2016年のAGA治療まとめ

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2016年のAGA治療まとめ

さよなら、2016年

さよなら、2016年

2016年ももうすぐ終わり。

一年あっという間ですね。色んな出来事がありました。

薄毛治療、AGA治療の分野では、AGAの病院が増えたり、国内で第三、第四のフィナステリドが発売されたり、薄毛を病院で治療するということが一般社会に根付いてきた印象です。薄毛に悩む人が当たり前に病院での治療を選択する時代はすぐそこまできている気がします。

2017年が更なる薄毛治療の飛躍の年になることを祈りつつ今年を振り返ってみましょう。

 

毛髪再生医療の進歩

毛髪再生医療が実用化されたという話は出ませんでしたけど、実用化に向け研究が進んでいることは間違いありません。

東京医科歯科大や米ニューヨーク大などの研究チームが、加齢による薄毛の原因が「17型コラーゲン」の分解・枯渇することであることを突き止め、AGAの原因にもつながる脱毛のメカニズムをあきらかにしたり、横浜国立大学の研究グループが、マウスを使った実験で毛髪を生成する重要器官「毛包」を人工的に作り出し、ヘアサイクルを復活させることができたり。

そして、極めつけは、東京医科大学や資生堂などの研究チームが今年から本格的に人体を使った毛髪再生の臨床研究を行うと発表したことでしょう。

今まで、薄毛治療や毛髪再生医療関連のニュースは、マウスを使った実験での研究成果が多く、実用化までは数年先というのが定番でした。しかし、今年はついに人体で試される段階まできたのです。

2020年までの実用化を目指すとして電子機器、情報通信機器の大手企業「京セラ」が、脱毛症治療に使用する移植用組織の量産装置を理化学研究所と共同開発することも発表

実用化が近付いている雰囲気が漂ってきましたね。毛髪再生医療の実用化、それはつまり、現在のAGA治療では薄毛改善が難しい毛根が死滅してツルッパゲの人でも、フサフサの髪を取り戻せるということです。その日はすぐそこまできているのかもしれません。

 

国内認可のAGA治療薬が増えた

国内フィナステリドジェネリックが新たに発売されました。沢井製薬のフィナステリド錠「サワイ」と漢方薬で有名なクラシエのフィナステリド錠「クラシエ」です。

この流れは今後も加速し、さまざまな製薬会社からフィナステリドジェネリックが発売されるでしょう。

薬代が安くなるのは我々患者サイドにとってウェルカムなことですけど、AGA専門病院やAGA専門外来は、もともとプロペシアよりも安いオリジナルフィナステリドを処方していましたから、一般病院でプロペシアを処方してもらっていたような人にとってメリットが大きいでしょう。選択の幅が広がって、しかも値段も安くなるということなので。

ジェネリック医薬品は添加物の違いなどがあり、正規品と完全に同じというわけではありません。半数以上の医師がジェネリック医薬品に不信感を持っているなんていう調査結果もあり、やっぱり正規品が一番という人も多いですが、薬の効果にはそこまで差がないという話を直接ドクターに伺ったこともあります。

価格が安くなり、選択肢が増えることはうれしいですけど、一番は髪の毛が生えることです。

どの薬を選択するかを含め、医師と相談しながら治療することが大切です。

 

AGA専門病院が増え、そして消えていく…

昨年に引き続き、新しいAGA専門病院が増えました。美容クリニックなどで新たにAGA専門外来を新設するところも増えました。

基本的には、東京や大阪、名古屋などの都市部中心ですが、徐々に地方にも専門の薄毛治療ができる病院が増えていると感じます。

病院が増え、選択肢が増えることはいいことですが、質の悪い病院が相対的に増えているのも事実です。

 

出来てすぐ閉院する病院

開院したけどあまり患者が来なかったからなのか、数ヶ月で閉院してしまうような病院もありました。ご存知の通り、AGA治療は最低でも半年、長期間継続して治療することで成果が出る治療です。せっかく治療を開始したのに、途中で病院が無くなってしまったら、そこからまた病院を選び直さなければいけません。

昔、脱毛サロンが契約回数や契約期間が残っているのに倒産してしまい、支払った分を返して欲しい人が続出なんてことが話題になっていましたけど、AGA病院の場合もローン契約やコース期間契約だったら同じことが起こる可能性があります。

最初の病院選びの重要性を改めて認識した出来事です。

 

AGA治療についてあまり詳しくない頼りない医師

ネット上の医療関連情報の真偽について何かと話題になった一年でした。

医学的な内容に関しては、医師のエビデンスがあるかないかは非常に重要です。当サイトも口コミ感想など実際に薄毛治療している方から聞いた一次情報のほか、それを裏付ける医学的な内容の根拠などはAGA専門医や、AGA専門病院の方に取材を行って掲載しています。

しかしながら、中にはAGA(男性型脱毛症)についてそこまで詳しくない医師がいることも事実としてお伝えしなければいけないでしょう。もともとは違う治療を専門にやっていたけど、薄毛治療を開始することになってはじめてAGAについての知識を入れたという医師も珍しくないようです。

別にいいんですけど、せめて治療する前に知識を身につけておいて欲しいと思うのはわたしだけですかね?AGAについてそこまで知識もなく、何となくな感じで治療する医師に自分の薄毛を任せるのってイヤじゃないですか?不安になりません?このドクターに任せておけば安心と思えることってとても大事な気がするのですが…。

実際に治療に関して誤った説明をされた患者さんもいらっしゃいますし、わたし自身もドクターが誤った情報を話しているのを聞いたことがあります。ツッこんだら後日訂正してくださいましたけど、患者さんの不信感ったらなかったですよ。本当に大丈夫か?って。そりゃそうですよね。

 

出来てすぐ閉院する病院、頼りない医師…。これらを避けるためにも、症例数や過去の治療実績、今までの治療の歴史というのは病院選びの際の重要なポイントとなります。自分の頭髪の未来を信用して任せられるかどうか。それが一番大事!

 

以上、2016年に感じたこと3つをご紹介しました。

結局思ったことは、

 

病院選びが一番大切

 

これがすべてです。AGAによる薄毛の原因が遺伝である以上、それに抗うことができません。予防するにしろ、対策するにしろ、基本的には男性ホルモンの働きを薬で抑制する必要があり、病院での治療は不可欠です。

しかしながら、薄毛がムカつくのはAGAだけが原因じゃない場合があるということです。AGAの人もそれ以外の要因が色々と重なることでハゲ方や進行具合などが変わってきます。ハゲ方も違うし、治療効果の出方も違う。同じ治療をしても全員が同じように効果が出るわけではありません。

となると、症例数が多い病院の方がさまざまな薄毛に対応した実績のある分心強いということになります。

また、継続治療が必要なので治療費用の部分も重要になります。無理な予算を組んで途中で中止せざるをえなくなったら意味がありません。継続という意味では通院しやすさも重要です。あとは先生や病院との相性。任せられるかどうか。信頼できるかどうか。色々と総合的に判断して病院を選ぶ必要があります。

 

来年2017年は薄毛界にとってどんな年になるのでしょうか…。

2017年も

 

「友達におすすめできる薄毛対策・薄毛治療方法をお伝えするサイト」

 

をモットーに、よりよい薄毛情報をお届けして参りますのでどうぞよろしくお願いします。

それでは、良いお年をお迎えくださいませ。

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