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フィナステリド含有薬、それぞれの違いとは?

AGA(男性型脱毛症)の現在最も効果的な治療法と言われているのが飲む治療薬フィナステリドによる治療です。

フィナステリドというのは成分名で製品自体は「プロペシア」、「フィンペシア」、「エフペシア」、「プロスカー」、「フィンカー」など様々な種類が存在します。これら4つのフィナステリド含有薬は基本的に製品名が違うだけで同じフィナステリド錠ですが、製造元、製造方法やフィナステリドの含有量、料金などがそれぞれ異なります。

名前プロペシアフィンペシアエフペシア
画像プロペシアフィンペシアエフペシア
含有成分フィナステリドフィナステリドフィナステリド
先発or
後発
先発医薬品ジェネリック医薬品ジェネリック医薬品
フィナステリド
含有量
1mg1mg1mg
主な
入手方法
病院で処方
個人輸入
病院で処方
個人輸入
病院で処方
個人輸入
認可の
有無
認可済未認可未認可
料金
(1ヶ月)
病院:
7,500~3万(診察料込み)
個人輸入:
6,000~9,000+送料
個人輸入:
3,000円前後+送料
個人輸入:
2,500円前後+送料
名前プロスカーフィンカー
画像プロスカーフィンカー
含有成分フィナステリドフィナステリド
先発or
後発
先発医薬品ジェネリック医薬品
フィナステリド
含有量
5mg5mg
主な
入手方法
病院で処方
個人輸入
病院で処方
個人輸入
認可の
有無
未認可未認可
料金
(1ヶ月)
個人輸入:
2,000円前後+送料
個人輸入:
1,000円前後+送料

前は日本で認可されているのはプロペシアのみでした。プロペシアは他のフィナステリドと比べて格段に割高。プロスカーとフィンカーは飲む際に面倒な問題があるので、料金が安く服用方法も楽なプロペシアのジェネリック医薬品であるフィンペシア、エフペシアを個人輸入して服用する人が増えていましたが、2015年にファイザー社からジェネリック医薬品であるフィナステリドファイザーが認可され、プロペシアよりも価格が安くなったことで個人輸入のリスクを犯してフィンペシアやエフペシアを入手する必要がなくなりました。

個人輸入で入手する場合の注意点

フィナステリドはそれぞれ病院での処方してもらうか、個人輸入で入手することが出来ます。

個人輸入の場合、悪質な個人輸入代行業者にあたると、ニセモノや粗悪品を掴まされたり、商品が届かなかったりといった問題が起きる可能性があります。

また、フィナステリドは副作用の危険性があるので、なるべくなら医師の指導の下服用した方が安全。個人輸入は様々なリスクが伴う上に、全てが自己責任となるので、厚生労働省も個人輸入での入手は避けるようにと注意を喚起しています。

価格が安いので個人輸入で入手したい気持ちもわかります。どうしても個人輸入で入手したい場合は、信頼出来る個人輸入代行業者を選び、服用前に必ず医師の診察を受けるようにしましょう。

個人輸入は何が起きても全て自己責任
健康を失ったら薄毛治療どころじゃありませんからね。


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