ARTAS(アルタス)植毛|従来の自毛植毛との違いは?

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ARTAS植毛と従来の自毛植毛の違いは採毛部の傷

ARTAS
日本初導入植毛ロボット「ARTAS」

植毛から投薬治療まで、薄毛に関するすべての治療を受けることができる湘南美容外科クリニック

新宿院が移転し、新たにAGAルネッサンスクリニック新宿院として開院。それに合わせ世界初の植毛ロボット「ARTASアルタス)」を日本で初めて導入しました。

採毛を行うロボットなのですが、FDAなどの各国規制当局による厳しい審査を通過しただけあって安全かつかなり優秀。

AGAルネッサンスクリニック新宿院、福岡院、大阪院、湘南美容外科仙台院の4院のみで施術可能なARTAS(アルタス)植毛と従来の自毛植毛にどのような違いがあるのかをチェックしてみました。

ARTAS(アルタス)の特徴

採毛部の傷跡がほとんど残りません
ARTASと通常の植毛の違い
傷跡がほとんど残りません!

従来の自毛植毛でネックとされていたのは採毛時に採毛部分に残る傷跡。切って採毛するので傷跡が残るのはどうしようもありませんでした。髪を伸ばせば目立ちませんが、短髪だと結構目立ちます。

ARTAS(アルタス)は高度なデジタル画像処理によって頭皮上の毛束位置を瞬時に特定、分析し、切らずに無傷のまま採毛するので傷跡はほとんど残りません。

傷跡が残ると、頭部の手術できなかったり、再び植毛することになった際に傷跡が広がるといった危険性があります。

また、切らないので術後の回復も早くダウンタイムが少なくてすみます。ドナー採取箇所は小さなかさぶたができる程度で、ほとんどの人が遅くとも1~2日以内に通常通りになるそうです。見た目的にも採毛前とほとんど変化がありません。

正確かつスピーディー
スリットメイキング
アルタスによるスリットメイキング

従来の自毛植毛は医師の技術がすべてでした。

ただ、どんなに技術力の高い医師でも人間の手では作業スピードに限界はありますし、作業の質も頭髪状況や作業時間によっても変わってくるので、質の高い毛包を採取できなかったり毛根に傷をつけてしまったりすることがあります。

ARTAS(アルタス)は最新テクノロジーを駆使して人間の数倍の速度で正確に、しかも質の高いドナーを採取することができます。

ARTAS(アルタス)植毛と従来の自毛植毛の違いまとめ

  ARTAS植毛 従来の植毛
採毛の質 一定の質を保証。信頼できる質の毛包を低い切断率で採取 術者の技術に大きく左右されるので質の悪い毛包だったり、もう方の切断率が高い場合がある
採毛量 1時間で500本以上と多数採毛可能 1時間で60~200本。術者の技術による。
施術時間 正確で一貫しておりスピーディー 術者の技術によるので時間がかかる場合がある
疲労度 疲れない 非常に疲れる
術後の傷 非常に小さな傷
かろうじて見える程度
線状の傷
術後の毛の長さ 短髪も可能 傷跡を隠すため、最低2cmの長さは必要
費用
1000グラフト
(2000本)
160万(外税)
モニター価格:128万円(外税)
120万円(外税)
安全性 安全センサーがあり、瞬時に緊急停止する安全機機構なので、患者が動いても大丈夫 術者に依存
メリット 傷跡が残らない
治療時間が短く疲労が少ない
費用が安い
デメリット 費用が高い 傷跡が残る
すべてが術者の技術次第

より具体的な違いが知りたい人は、アルタス植毛と従来の植毛の違いについて、院長先生に細かく聞いてきたのでそちらをチェックしてみて下さい。

ARTAS(アルタス)の詳細はこちら

SBC毛髪再生医療センター

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