早めの治療で月額コストを安くできる!(2年~2年半経過)|銀クリAGA治療

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銀クリAGA治療2年半経過!減薬で月額コストを安く!

AGA治療開始前
  • 治療前の黒川君
2年半経過時
  • 治療開始2年半の黒川君

銀座総合美容クリニック(銀クリ)でAGA治療を受けている黒川君の治療レポートです。

治療開始1年の段階ですでに薄毛を改善した黒川君は、治療開始2年経過時までに治療薬の減薬し現状を維持するという新たな段階に突入しています。

AGA治療開始1年半の発毛効果ノーカット動画はこちら

減薬して半年後も問題なく毛量が維持されていることから、もっと薬の量を減らすことにします。月額コストも安くなりますから、肉体的な負担軽減だけでなく精神的な負担も軽減されます。

生えた状態を維持したまま、薬を減らす!

まさにAGA治療の理想のカタチ。完成系と言えるでしょう。

なるべく早くこの状態に至るには、早めの治療が大前提となります。それ以外にも、減薬のリスクなど、しっかりと把握した上で適切なタイミング・方法で減薬する必要があることを肝に銘じておきましょう。

※口コミはあくまで個人の感想なので、すべての人が同じような効果、感想になるとは限りません。また同じように施術を受けた場合でも感じ方、考え方、効果には個人差があります。

お薬を減らすリスクと月額コスト削減

治療内容
  • AGA治療薬(フィナステリド、ミノキシジル)
  • メソケアシャンプー
  • メソケアトリートメント
  • メソケアローション
治療開始2年を経過してからお薬を減らし始めましたけど、その影響はありましたか?

不安だったネガティブな方向への変化は一切ありませんでした。副作用もありませんし、抜け毛も増えていません。

髪が増えているという実感もなかったので、自分的には現状維持かなあといった感覚でしたが、診察時に写真で見比べてみると、増えているように見えました(笑)前頭部の生え際の位置なんかは、あきらかに前進している気がするんですよね(笑)

減薬前
  • 治療開始2年の黒川君01
  • 治療開始2年の黒川君02
  • 治療開始2年の黒川君03
減薬後半年経過
  • 治療開始2年半の黒川君01
  • 治療開始2年半の黒川君02
  • 治療開始2年半の黒川君03
減薬しても効果が出ているということは、もっと早く減薬しても問題なかったってことでしょうかね?

そういうわけではないと思います。薬を減らすことで再び薄毛が進行する可能性はゼロではありませんから、リスクを最小限に抑えた形での減薬が必要です。そのために一旦濃度を上げるなどの準備を行ってきましたから。正木先生も減薬のリスクを次のようにおっしゃっています。

正木先生

「お薬を減らすことで再び抜け毛が増えたり、髪が細くなったりするリスクがあります。そういったリスクを軽減するには、薬を減らすタイミングをしっかり見極めることが大切になってきます。

黒川さんの場合は、ゆっくりと時間をかけて減らしているので、減薬しても現状を維持する力がうまく働いていると思います

また、ここへきてフィナステリドの効果が出てきたことも考えられます。フィナステリドは基本的に予防のお薬と言われていますが、長期間根気良く服用し続けることで髪が増えてくることもありますので、しっかり継続して飲み続けることが大切です。

ミノキシジル内服という発毛のお薬である程度髪を増やし、次にそのミノキシジル内服を減らした際に、今度はフィナステリドの効果が追いついてきているということが考えられます。

いずれにせよ、安定しているので更なる減薬という選択肢も出てきますね。」

もっと減薬するんですか?

ミノキシジル内服の量を減らして半年経った段階でも、現状維持だけでなくしっかり髪が増えていたので、今度はフィナステリドを1日1回から2日に1回に減らすことにしました。

薄毛の進行を抑えるディフェンスのお薬を減らすわけですからちょっと怖い気もしますけど…。

不安があっても減薬するんですか?

お薬を減らすことで月額コストが安くなりますからね。その点は大きいですよ。それに、減らしてダメだったらまた元の治療に戻すことができますし。試しに挑戦してみる価値はあります。

MAX治療時の月額コスト

フィナステリド6,500円+ミノキシジル内服15,000円=21,500円

7,500円安くなる!

ミノキシジル内服減薬時の月額コスト

フィナステリド6,500円+ミノキシジル内服7,500円=14,000円

↓ MAX治療時から11,750円も月額コストダウン!

フィナステリドを2日に1回にした場合の月額コスト

フィナステリド3,250円+ミノキシジル内服7,500円=9,750円

1ヶ月のAGA治療費用が1万円を切るのはかなり嬉しい。

正木先生

「減薬するということは、AGA治療においてアクセルをゆるめた状態です。

黒川さんの場合は年齢が若く、男性ホルモンの影響がまだまだ大きい30代前半という状態での減薬の影響がどの程度になるか若干心配もありましたが、ここまでの段階では抜け毛もしっかり抑えられて安定した状態なので大丈夫そうですね。

もし状態が悪くなったら再び薬の量を戻すことで改善は可能なので、安心してください。」

AGA治療開始2年半経過写真

AGA治療開始前
  • 治療前の黒川君01
  • 治療前の黒川君02
  • 治療前の黒川君06
2年半経過
  • 治療開始2年半の黒川君01
  • 治療開始2年半の黒川君02
  • 治療開始2年半の黒川君03
月額1万円以下のコストで薄毛じゃない状態を維持できるって最高ですね。

現状維持の段階までこれば、色んな意味で楽になりました。

まずは薄毛で悩むことは一切なくなりましたし、あとAGA治療費という金銭面の負担も月額コストが減ることでかなり楽になります。

現状維持できる状態になるには、AGA治療の効果が出て薄毛じゃない状態にまで髪が生える必要がありますけど、進行した状態の薄毛は改善までに時間がかかります。時間がかかればコストも増えるので、なるべく早く現状維持の段階へいくためには、治療効果が出やすいとされるまだ薄毛が進行していない早い段階での治療が効果的です。

僕の場合、順調に治療効果が出てくれたので、早い段階で薄毛の状態を脱することができ、その後の治療もスムーズになっています。これが思ったような効果が出ずに未だに薄毛が改善されなかったら、減薬などできる状態ではなく、さらなる治療を試す必要が出ていたかもしれません。薬だけでなくメソセラピー治療なども取り入れたりすることで治療費用はより高額になっていた可能性もあります。

本当に早い段階で治療を決意してよかったです(汗)

AGA治療は、その人が持つ毛根の能力を最大限に発揮させる治療なので、毛根の力が残っている早い段階での治療が最適というわけです。銀クリさんのサイトにも毛根の細胞分裂回数が残っているうちに治療しなければならない理由が詳しく紹介されているのでそちらチェックしてみてください。

ついにフィナステリドの量を減らすところまできました。このまま薬を減らしても現状維持できる状態をキープしていければ、AGAの完治、AGA治療の終わりの一つの形が見えてくるような気がします。

料金や施術内容が変更されている可能性があるので、最新情報は公式サイトでご確認下さい。こちらから無料でカウンセリングを申込むことができます。

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