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銀クリAGA治療3年経過した人の頭髪状態は?

AGA治療開始前
  • 治療前の黒川君
2年半経過時
  • 治療開始3年の黒川君

銀座総合美容クリニック(銀クリ)でAGA治療を受けている黒川君の治療レポートです。

治療開始1年の段階ですでに薄毛を改善した黒川君は、治療開始2年経過時までに治療薬を減薬し現状を維持するという新たな段階に突入しています。

AGA治療開始1年半の発毛効果ノーカット動画はこちら

生えた状態を維持したまま、薬を減らす!というAGA治療の理想のカタチを体現する黒川君ですが、AGA治療を開始してついに3年が経過。

治療開始3年後はどうなっているのか?3年後も治療を続けているのか?3年後の月額コストはいくらなのか?こういった疑問に黒川君が答えてくれました。すべての人に当てはまるわけではありませんが、AGA治療を継続した一つの例として、みなさんの参考になれば幸いです。

※口コミはあくまで個人の感想なので、すべての人が同じような効果、感想になるとは限りません。また同じように施術を受けた場合でも感じ方、考え方、効果には個人差があります。

AGA治療開始3年経過写真

AGA治療開始前
  • 治療前の黒川君01
  • 治療前の黒川君02
  • 治療前の黒川君06
3年経過
  • 治療開始3年の黒川君01
  • 治療開始3年の黒川君02
  • 治療開始3年の黒川君03

3年間の治療内容・月額料金変遷

治療開始時の治療内容と月額コスト

フィナステリド6,500円+ミノキシジル内服11,000円=17,500円(税抜)

MAX治療時の治療内容と月額コスト

フィナステリド6,500円+ミノキシジル内服15,000円=21,500円(税抜)

7,500円安くなる!

2年経過|ミノキシジル内服減薬時の治療内容と月額コスト

フィナステリド6,500円+ミノキシジル内服7,500円=14,000円(税抜)

↓ MAX治療時から11,750円も月額コストダウン!

3年経過|フィナステリドを2日に1回にした場合の治療内容と月額コスト

フィナステリド3,250円+ミノキシジル内服7,500円=9,750円(税抜)

治療開始3年経過時の治療内容
  • AGA治療薬(フィナステリド(2日で1錠)、ミノキシジル(減薬))
  • メソケアシャンプー
  • メソケアトリートメント
  • メソケアローション

9,750円/月(お薬代のみ、ヘアケア製品代は月額コストに含まれないので別途。)

AGA治療開始3年後の感想

治療開始3年経過、本格的にお薬を減らしはじめてから約1年が経過しましたけど、感想を聞かせて下さい。

治療開始半年くらいで発毛効果が出て、それ以降、3年経っても生えた状態をキープしています。

薬を減らして現状維持治療へ切り替えてから1年、フィナステリドを2日に1錠に減らしてから半年経ちますけど、抜け毛が増えたり、薄毛が悪化したりは一切ありません。しっかり現状維持できていると思っています。

減薬前
  • 治療開始2年の黒川君01
  • 治療開始2年の黒川君02
  • 治療開始2年の黒川君03
減薬後1年経過
  • 治療開始3年の黒川君01
  • 治療開始3年の黒川君02
  • 治療開始3年の黒川君03
副作用など、治療による弊害もありませんか?

治療開始時の初期脱毛くらいで、それ以外最初からずっと副作用はありませんし、治療に伴う弊害はありません。

自覚症状は一切ありませんし、クリニックで定期的に血液検査を行い、肝機能・腎機能の数値をみてもらっていますけど、そちらも正常値で問題ありません。

正木先生も問題なく現状維持できているとおっしゃっておりました。

正木先生

「フィナステリドの服用が2日に1回になったということで、実質以前1日で服用していた量のお薬を2日に分けて服用しているような状態になっているのですが、髪の毛のボリュームも安定していますし、整髪料をつけても、地肌の方もそれほど薄く見えませんし、非常に良い状態を維持できていますね。

黒川さんの場合は、ご年齢がまだ若いという部分がリスクファクターになるので油断は禁物ですが、一番敏感な反応を示す生え際部分も後退せずにしっかり残っていますし、全体的にも髪がしっかり伸びているので減薬治療がうまくいっていると思います。」

今後の治療はどうなるのでしょうか?より減薬したり、一旦治療を休止したりということもありえるのでしょうか?

もっと薬の量を減らしていく可能性はあります。少ない薬で、薄毛じゃない状態をキープできるのであれば、金銭的にも健康的にも良いですから。

実際に卒業という形で治療を休止する人もいるみたいですけど、僕としては一気に全部やめてしまうのは抵抗がありますね。

正木先生

「薄毛が改善しても、AGA(男性型脱毛症)であることには変わりません。薄毛が改善した状態というのは、AGA治療によって薄毛の進行を食い止めている状態です。

年齢や薄毛の症状にもよりますが、3年経つと卒業していく患者さまもいらっしゃいます。いきなりやめる方もいらっしゃいますが、いきなりやめると悪化して戻ってくる方が多いので、悪化して戻ってくる方が多いので、急にやめずに徐々に減薬していく方法をお願いしています。お薬を減らしても維持できるポイントがあるので、そこを見極めながら薬の量を調整していく必要があります

同じように男性ホルモンの量も見極める必要があります。40代以降は徐々に男性ホルモンが減少していきますが、20代・30代は男性ホルモンが多く、働きも活発です。この時期にAGAの働きをしっかりブロックすることで薄毛を防いで、毛根の寿命を延ばすことができるのです。

つまり、男性ホルモンが活発なうちは、いきなり治療をやめてしまうのはリスクが大きいということです。

減薬についてですが、現状維持できている状態というのは、維持量として薬の量が適切な証拠です。減らすことで維持量よりも少なくなり、薄毛が進行していく危険性もあります。減薬の主なメリットはコスト面だと思いますが、コストに問題がなければそのままの量で継続すべきです。もっと減らしたい場合は、フィナステリドやミノキシジルの服用間隔を空けるなどの方法はありますが、減薬することはチャレンジになってしまうこともしっかり理解する必要があります。」

現状維持治療を続ける形ですか?

そうですね。頭髪の状態に満足していますし、通院頻度も2ヶ月に一度とそこまで負担がない状態なので、このままで継続できればと思っています。

コスト面は安くなればそれにこしたことはありませんけど、安くする分チャレンジを伴うのであれば、ちょっと躊躇してしまいますよね。フィナステリドを減らしてちょうど半年なので、もう少し今の治療のまま様子をみて、それでも状態が変わらないようであれば、今以上の減薬を相談してみようかなと思っています。

AGA治療歴3年の先輩としてこれから治療する人・治療開始したばかりの人へ向けてメッセージをお願いします。

正木先生のお話にもありましたけど、男性ホルモンの活動が活発な時期にこそ、治療して、薄毛の進行を食い止める必要があります。

薄毛が進行した状態だと、中々効果が出にくい可能性があります。治療コストは増えるし、いいことナシです。僕の場合は早い段階で治療できたので、治療効果もすぐ出ましたし、わずかな薬の量で生えた状態を維持できていますが、それでも病院でのAGA治療にたどり着くまで色々と寄り道しましたから、もっと早く治療を受けておけばという後悔はあります。

薄毛に悩んでいるなら早めの治療が絶対です!

早めに治療した方がいい理由については、銀クリさんのサイトに詳しく説明されているのでそちらをご参照下さい。

何故「早期の対策が重要」なのか?|銀座総合美容クリニック

AGA治療して薄毛が改善すると、自分が薄毛で悩んでいたことを忘れてしまう瞬間があります。普通の人の感覚を取り戻したということなんで治療成功でいいんですけど、それによって生じる油断に注意してください。

薄毛は治ったけど、AGAが治ったわけではない!ということを肝に銘じて生きるべきです。

勝手な自己判断で治療を中止して、せっかく生えたのに薄毛に逆戻りしたら治療した意味がありません。決して自己判断せずにしっかりドクターの判断を仰ぐべきです。

ずっと薄毛じゃない状態をキープできるよう頑張りたいと思っているので、みなさんも一緒に頑張りましょう。先に進んでいる者として、これからもみなさんに役立つ情報は共有できればと思っています。

料金や施術内容が変更されている可能性があるので、最新情報は公式サイトでご確認下さい。こちらから無料でカウンセリングを申込むことができます。

銀座総合美容クリニック公式サイト

公式サイト(gincli.jp)

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