薄毛治療の治験モニターで無料でAGA治療!!

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薄毛治療の治験モニターで無料でAGA治療!!

AGA治療の治験

AGA治療の治験

医療新薬を開発する上で最終的に人間の身体を使った臨床試験は欠かせません。

まずはマウスとか他の動物で実験を行い、効果や毒性などをチェック。人体で行えるレベルまで確認が進められ、次に人体を使って有効性や副作用の有無といった安全性・危険性を確認。最終的に国の厳しい審査を受け承認を受ければ晴れて新薬として世に送り出されます。

大変な道のりですよね。一つの薬が登場し、わたし達が利用できるようになるまでに約10年~15年という年月がかかるとも言われています。

厚生労働省から薬として承認を受けるために行うこの臨床試験のことを「治験」と言います

AGA治療の治験募集をもっと詳しく

 

AGA(男性型脱毛症)の新薬治験モニターを募集!

治験ができる薄毛の症状

画像:インクロム公式サイト

AGA治療薬としてお馴染みのプロペシア(フィナステリド)も当たり前ですけど、人による臨床試験(治験)を経て世に登場しています。

これから世に出てくるであろう薄毛治療薬の治験も今まさに行われているというわけで、そのための治験モニターが必要です。インクロム株式会社がAGAの最新治療薬の治験モニターを募集しています。

最近のAGA治療薬を無料で試すことができて、しかも謝礼として協力費がもらえます

最高ですよね。

AGA治療の治験募集をもっと詳しく

 

AGA治療新薬治験モニターの募集条件

 

  • 治験実施クリニックである東京新宿の「ToCROMクリニック」か、大阪にある「大阪治験病院」のどちらかに通える方。
  • 生活保護を受けていない方。
  • 健康保険証をお持ちの方。
  • 日本国籍を有する方。
  • 負担軽減費(協力費・謝礼)は1回の通院につき1万円程度。
  • 軽度~中程度の男性型脱毛症の症状が見られる方(上の画像参照)。

 

メリット

 

  • 無料で最新のAGA治療が受けられて、しかも協力費という名のお金がもらえる。
  • 医師の指導を受けることができる。育毛のアドバイスやAGAについて聞きたいことも無料で聞ける。
  • 健康診断を受けることができる。

 

デメリット

 

  • 副作用が出る可能性アリ。(出た場合は適切な治療をしっかりしてもらえる。)
  • プラセボ(偽薬)の可能性アリ。(治療薬が効いたのか、「効く」という思い込みによるものかを比較するために必要。)
  • 効かない可能性アリ。(まだ臨床中の薬なのでその効果は未知数)

 

こんな人にオススメ!(募集条件に当てはまる人の中で)

 

  • AGA治療を受けようと思っていた人。
  • AGA治療を受けたいけど、お金がない人。

 

AGA治療の治験募集をもっと詳しく

 

治験って申し込んだら強制参加させられたりしない?

ないない。

健康診断、治験内容の説明を受けて、しっかり理解して納得したら治験参加同意書に署名することになります。

署名後でも、やむを得ない事情で断るとか全然アリ。患者側の気持ち最優先なので、強制されるなんてことは絶対にありません。安心してください。

逆にやりたくても健康診断の結果で断られる場合もあります。

 

治験参加の流れ

  1. ボランティア登録説明会に参加(無料)
  2. 健康診断
  3. 治験説明会
  4. 治験参加同意書に署名
  5. 治験実施

 

AGA治療の治験募集をもっと詳しく

 

インクロム株式会社ってどんな会社?

治験の募集管理を行っているインクロムとは、30年以上の治験実施実績が多数ある、治験業界のパイオニア的会社。

AGAの治療だけでなく、生活習慣病(糖尿病、高血圧症、脂質異常症など)や、アレルギー疾患(花粉症、通年性アレルギー性鼻炎、気管支喘息など)といった多くの治験を実施しています。

薄毛関連薬との関わりで言えば、1999年発売以降、薬局で買えるAGA治療薬としてトップシェアを誇る「リアップ」シリーズや、2016年6月より販売開始となった「ザガーロ(デュタステリド)」などの3試験で計414名の方がインクロムを通して治験に参加しています。

インクロムの治験募集をもっと詳しく

 

治験って何?もっと詳しく知りたい人へ経験者が語る

治験とは新薬開発時に必要な人に対する臨床試験のことです。厚生労働省が定めた医薬品の臨床試験実施基準に従い、医師の指導の下、治験専用の病院で行われます。

治験の詳しい説明を行うと長くなるので、学生時代に治験に参加しまくっていた(汗)わたしが経験上知っていることをざっくりと箇条書きで書きます。

 

  • 治験は世に出す前の薬をモニター(人)に試して臨床試験すること。
  • 医師指導の下、治験専用の病院のようなところで行われる。
  • 治験内容によって年齢制限や性別制限がある。
  • モニターになれるのは基本健康な人だが、治験内容によってはその症状がある人を募集する場合もある。(糖尿病の人、脂質異常症の人など)
  • 期間は治験内容によって異なる。日帰り通院や、2泊3日入院、1週間入院など色々。
  • 入院時は行動を制限される。外出はできないが院内は自由に移動可能。院内にはテレビや漫画、ゲームなどもあり、暇潰しは色々できる。
  • 期間中、運動はダメ。
  • 食事や飲み物も制限される。
  • 治験モニターはボランティアという名目だが、負担軽減費や協力費としてお金がもらえる。金額は治験内容によって異なるが普通のアルバイトに比べればかなり高額。基本的には入院期間が長い方が、拘束時間も長いので高額。入院はしないけど、家で便通などの記録をつけるという治験もあったが、それも日数分の協力費がもらえたので仲間内ではおいしい治験として有名だった(汗)
  • 入院時は数時間毎に採血される。1回の採血量はわずかだが、毎回注射するわけにもいかないので、針を留置(入れたまま)する。針を刺した状態で過ごすのは最初違和感あったけど、すぐ慣れる。
  • 新薬開発のための検査なので、内容によっては副作用が出る場合がある。わたしが経験したのは意識上に感じるような副作用ではなく、血液の数値が異常になったとかそういう症状。1週間入院などの長期治験の際に、そういった異常が出ることが多かった。その場合は、入院期間延長などの処置がされる。もちろん延長期間分も協力費が発生する。
  • 前回受けた治験から、次の治験を受けるまでは半年とか1年とか期間を空ける必要がある。連続で受けることはできない。

 

治験に参加する人の多くはお金目的です。治験内容によっては入院しなければいけないので時間にゆとりがないと難しいですが、それ以外の制限・制約に関しては、普通のアルバイトでも色々と制限・制約ありますし…。費用対効果を考えたら治験の方が全然良いというのが本音でした。

副作用や健康面の懸念事項ですが、勝手にやれってわけじゃありませんし、完全看護下で医師もいますし、一緒に治験を受けていた人たちを見ても、そこまで心配している人はいませんでした。普段不健康な生活をしている人であれば、身体の隅々までしっかり検査してもらえるので健康診断したのと同じで逆に健康体になれたと言う人もいましたね。

自由に口に出来るのは水や麦茶だけという入院生活でしたけど、入院時の規則正しい生活、栄養バランスの取れた食事によって、退院時はかなり健康的な気持ちになったものでした。

わたし個人としては良い思い出しかありません(汗)ひたすら漫画を読んだり、ゲームしたりしていただけでお金もらっていいの?って感じで最高でした(苦笑)わたしが行っていた時代と現在は色々と違っていると思うのであくまで参考程度に。

※あくまで個人の体験に基づく内容なので、全治験、すべての人に当てはまるわけではありません。今現在は条件などが変更になっている場合もあります。あくまで参考までに。

 

自分が参加した治験薬は、肝臓の薬とか、あの頃の自分には縁のないような薬ばかりでしたけど、実際に治療したいと思っている内容の治験だったら、治療もできるし、お金ももらえるし最高でしょうね。

AGA治療薬の治験募集を見たときは心躍りました。薄毛に悩んでいる人にとって最高でしょう。

新薬を試せるし、お金かからないし、逆にもらえるし。

病院で治療したいと思っていた人はこの機会に是非チェックしてみてくださいねー。

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