かつらの種類と選び方

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まずはここから…かつら入門

薄毛対策用のかつらは進化している。

隠す為の「かつら」から見せる「かつら」へ。

かつらはの種類は年々増え、利用人口も増えている。

今こそかつらの魅力に迫る。

かつらの種類

オールタイプ

頭部全体を覆うタイプ
(普段から使用している人もいるが、主に舞台や映画、テレビなどの装飾具として用いられる)

ツーペタイプ(部分かつら)

部分使用するタイプ(男性が通常最も多く利用している)

エクステンション(増毛の部類にも入る)

髪の毛に毛の束を編込んでつけるタイプ(女性のファッション要素が強い)

かつらの装着方法

テープで装着

髪の毛があまり残ってない人

ピンで装着

かつらに付いている特殊なピンで土台の自毛を挟んで止める。昔ながらのタイプでズレたり外れたりしやすい。

編み込み式の装着

自毛に数本の束を糸で結びつけて固定する。部分使用の際に用いられる方法で途中取り外し不可。自毛が伸びると浮いてくるのでその都度調整が必要

接着装着

かつらを特殊な薬剤で地肌に貼り付ける方法。通気性に優れているが取り外し不可。

かつらが向いているのはどんな薄毛の人?

どんな薄毛の人でも大丈夫。お金はかかるけど、気軽に薄毛を隠したいという人におすすめ。

どの薄毛解消方法よりもバレやすい感じがするけど、手入れをしっかりすれば意外とバレにくい

かつら購入の際のスタイリストがついてバレないようなヘアスタイリングを実践してくれる。付け方次第では自毛が伸びても問題がないのがいい。

また、薄毛隠し以外にも演劇やコントなどで活用されたり、医療用としても用いられている。医療用かつらは患者の精神的なショックを和らげるという効果があり、導入を検討する病院が増えている。

かつらの料金と選び方

薄毛隠しのかつらの場合、適正価格はない。

既製品もあるが、ほとんどオーダーメイドで、人毛を使用している為かなり高額だ。

事前にしっかり情報収集する事。ネットの掲示板などで口コミを拾うのは大切なことだ。

その後メーカーに問い合わせ、カウンセリング等をしっかりしてもらった上で最終的な決断を下すようにする。試着等お試し期間等があれば必ず利用すること。


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