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韓国人は薄毛が少ない!?

キムチ

キムチは薄毛の敵か味方か!?


韓国人に薄毛が少ないという人がいる。

理由はキムチ(辛いもの)をよく食べるかららしいけど…

キムチのような辛い刺激物は薄毛の原因になるという説もある。

本当のところはどうなのだろうか?

辛いものが薄毛の原因になるという説は、辛い物を摂取すると、脂腺、汗腺が刺激され過酸化が促進、それにより脂漏性脱毛や、酸化脂質をエサにするマラセチア真菌などの真菌が増殖し、結果として脱毛につながる場合があるということからきているようだ。

これは皮脂が過剰分泌した場合に限っていえることなので、しっかりバランスの取れた食事を行っていれば問題ない。

では、辛いものはやっぱり頭皮に良いのか?


答えはYES。


もちろん適度な量の摂取に限るけど、辛いものは発汗作用を促し、血行を促進する。頭皮の血行がよくなれば毛根にまで栄養成分が行き渡り育毛につながるというわけだ。実際にカプサイシン等のトウガラシ成分が育毛サプリに含まれていたりする。


じゃあやっぱり辛いものを多量に摂取する韓国人に薄毛が少ないのかというと…


答えはNO。


実際は普通に薄毛は存在するらしい。

でも、日本と違うのはかつら、植毛率が高いという事

実際にかつらや植毛系のテレビCMも多いらしい。

韓国では、薄毛=ケチという考えがあるらしい。

見栄っ張りな国民性らしく、ケチ(薄毛)はよくないということで、日本のように薄毛をそのまま放置して生活する人が少ないようなのだ。

だから、韓国に行くと薄毛が少ないように感じる。

でも実際はみなさんかつら、植毛を行っているだけで薄毛の数は日本と変わらないらしい。

さすがは整形大国韓国。

日本だったらいきなり髪が増えたら絶対にネガティブなことを言う奴とか、考える奴とか多いと思うんだけど…韓国は見た目が良い風に変化するのは、たとえ突然変化したとしても周囲が好意的に受け止めてくれるんだろうね。

日本も前向きな姿勢は見習わないと。

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