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育毛剤はドーピングになるのか?

ラグビー日本代表候補のSO山中亮平(22)(神戸製鋼)が、4月に宮崎で行われた強化合宿中にドーピング検査で陽性反応を示していたことが12日分かった。日本協会幹部によると、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が抜き打ちで検査を実施、育毛剤の成分で反応したという。

育毛剤といっても「頭髪用の育毛剤ではなく、ヒゲ用の育毛剤」らしい。

頭髪用の育毛剤でのドーピングといえば、

2007年に元ブラジル代表FWロマーリオ(当時41)がAGA治療薬「プロペシア」の主成分である「フィナステリド」を服用しドーピング検査で陽性反応。

同じく2007年、福岡ソフトバンクホークスのリッキー・ガトームソン投手(当時30)も使用していた発毛剤にフィナステリド含まれており、ドーピング違反で20日間の出場停止処分となり、球団にも750万円の制裁金が科された。

などなど「フィナステリド」絡みが多い。

プロペシアの有効成分である「フィナステリド」は、利尿効果があり、体内で男性ホルモンに影響し、筋肉増強剤の使用痕跡を隠す効果があるとして禁止薬物に指定されていたが、

フィナステリドは2009年1月から禁止薬物リストから除外されている。

ミノキシジルもドーピングの禁止薬物からは除外されているし、育毛薬は大分安心じゃん!とか思ってたけど、ヒゲ育毛剤でドーピングとは…

やはり油断大敵!

育毛剤にも使用される成長因子の中には禁止されているものもあるし、アスリートは薬使用する際には必ず医師や日本アンチ・ドーピング機構に相談するようにしよう!

>>プロペシアだけで発毛するか検証!<<

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