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休止期を制御する因子発見|薄毛のない世界へまた一歩前進!!

遺伝子ノックアウトマウスの実験写真

毛を剃って18日後の比較写真

毎年年明けすぐに薄毛改善関係のBIGニュースが舞い込むことが多い。今年もかなり期待大のビッグニュースが発表された。

そのビッグニュースとは…

休止期を維持する因子発見!!

というもの。

毛髪の休止期を維持する因子が発見されたということは、この因子の働きを抑えれば休止期が短くなり、毛髪が成長を開始する…つまり生えるって事!!!

この発見したのは、産業技術の幅広い分野における様々な技術開発を総合的に行っている日本最大級の研究機関「独立行政法人 産業技術総合研究所」ってところのバイオメディカル研究部門の今村 亨 主幹研究員 兼 シグナル分子研究グループ。

シグナル分子(細胞制御因子)「FGF18」ってのが、毛周期(ヘアサイクル)のうち、休止期を維持するのに重要な役割を果たしていることを明らかにした。

遺伝子ノックアウト動物実験(特定の遺伝子について、動物の個体の全ての細胞または特定の細胞で、これを欠失するように遺伝子組み換え処理を行った動物。ある遺伝子の生理的機能を調べるためなどの目的で作成される)では、この因子の働きを抑えるとマウスが毛深くなったとの事。右の写真を見てわかるように、遺伝子があるマウスとないマウスでは、わずか18日間で毛の生え方が全く異なる。(※左が遺伝子ノックアウトマウスね。)

これまで成長を促進する因子は見つかっているので、それらと組み合わせることでより効果的に発毛が期待できるというわけだ。

 

当サイト「薄毛・抜け毛対策室」をご覧になっている人にとっては、毛周期(ヘアサイクル)の説明はいらないかもしれないけど、知らない人の為に簡単に説明。

毛髪の一生は成長期退行期休止期という3つのサイクルを繰り返している。この「発毛してから抜け落ちるまでのサイクル」のことを「毛周期(ヘアサイクル)」といい、成長期は大体2~6年、退行期は2~3週間、休止期は約3ヶ月程度と言われている。

この毛周期(ヘアサイクル)が正常に働かなくなった状態が薄毛

正常に働かないっていうのは、成長期の期間が極端に短くなったり、休止期が極端に長くなったりなど。

要するに、薄毛改善には成長期や休止期のサイクルを正常にすること必要ってわけだ。

今まで、成長期を制御する因子はいくつか見つかっていたが、休止期を生理的に維持する因子については明確にされていなかった。

今回、細胞の増殖や分化を制御するシグナル分子群の一員であるFGF18が休止期を維持するシグナル分子であることを証明されたことで、先に見つかっている成長期を制御する分子と共に用いて、毛髪再生医療の分野で貢献が期待されるというわけだ。

しかし、発毛が期待できるのは細胞の寿命が残っている場合に限る薄毛治療は早めが鉄則の理由でもお伝えしている通り、成長期を促進しようと、休止期を短くしようと、細胞の寿命が終わってしまっていたら、植毛等で移植でもしない限り髪が生えることはないのだ。

というわけで、今現在薄毛が進行している人や気になり始めた人は、AGA専門クリニックでの治療を受けながら、夢の毛髪再生医療確立を待とう。

薄毛人が1人もいない夢の世界へと近付いていることは間違いない!

産総研さん!頑張ってくださいよー!!!

 

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