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薄毛が消える!?髪の毛が生える器官再現成功

毛が生えたマウス

背中に見事な毛が生えたマウス

薄毛解消を願う人に良いニュース。

NHKニュースによると、東京理科大学の研究グループがマウスを使った実験で、皮膚の中に髪の毛が生えてくる器官を再現する事に成功したと発表しました。

毛の周りにある「上皮性幹細胞」と「毛乳頭細胞」に注目し、マウスのヒゲの周りからこれら2種類の細胞を取り出して培養、背中に移植した結果、ひげや髪の毛が生えてくる皮膚の中の「毛包」と呼ばれる器官ができたということです。

その「毛包」からは実際にヒゲのような毛(写真参照)が伸びて周期的に生え替わったという事です。

NHKニュース(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120418/t10014525271000.html)

簡単にいうと、毛のないハゲ部分に、後頭部などの毛が残っている部分の幹細胞を移植する事で、ツルツルな部分にも「毛包」が作られ新たに髪の毛が生えてくるというもの。

男性型脱毛症(AGA)は女性ホルモンが司る前頭部分に男性ホルモンが影響を与えることによって起きます。後頭部は男性ホルモンが司っているので、男性ホルモンの影響が受けにくく薄毛化しないと言われています。薄毛の人でも後頭部は髪の毛が残っていますよね?今回の研究が実用化されれば後頭部さえ残っていれば薄くなった前頭部の髪の毛が再生可能というわけです。

後頭部の毛包ごと移植する植毛とは違うんですかね?

細胞移植というのは手術?それとも注射的なモノで注入するメソセラピー的なモノ?

実用化された場合の治療費用はいくらくらい?

と、不明な点はたくさんあります。

季節毎にというか、定期的にこういった細胞系の薄毛解消研究成果を報告するニュースが飛び込んできますけど、未だに実用化されたというニュースは届きません。ネット上ではもうマウスに毛を生やすのは十分。急いでくれー!という悲壮感漂う書き込みが数多く存在します。

出来る限りのケアをしながら実用化されるのを待つしかありません。

今こんなにマウス実験が成功しているということは、すべてが同時期に一気に実用化されるのかもしれませんからね。

とはいえ、薄毛治療は早めが肝心。待っている余裕なんてないって人の気持ちもわかります。

病院でAGA治療を行なって薄毛の進行を防ぐ努力はしておきましょう。

 

>>病院でのAGA治療で薄毛の進行を防ごう<<

 

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