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薄毛のない未来は4年後!?

再生医療関係法のポイント

再生医療が身近にな未来がもうすぐ

2014年11月25日に再生医療の実用化に向けて、医療機関だけでなく民間企業が細胞の培養や加工を行えるようになる「再生医療新法」が施行されました。

これに伴い大手化粧品メーカーの資生堂が薄毛治療のための毛髪再生研究を本格的にスタートし、4年後の事業家化を目指すということです。

今までに何度となく毛髪再生医療系のニュースに歓喜してきましたけど、海外の研究機関のニュースだったり、数年後と言いながら未だに音沙汰もなかったりといちいち反応するのも面倒な感じなってきた今日この頃ですけど、これはかなり期待の持てるニュースなのではないでしょうか?

出典:https://archive.today/5Qcw2

まず、国が再生医療をより早く、より多く商品化できるようにと整えた法制度があり、それを利用して実際に商品化、実用化を目指す国内屈指の大手化粧品メーカーが参入。かなり現実味を帯びてきましたね。

再生医療新法は、安全な再生医療を迅速かつ円滑にを行うための基準・許可を設ける目的と、再生医療等の製品を実用化するための承認・許可制度を新設するための目的があるらしいので、実用化に向けて諸々円滑に進めるための法整備と言えるでしょうね。

再生医療の方法としては、前述の資生堂が神戸市に細胞加工培養センターを設置し研究している再生医療を例に見ると、

ヒトの後頭部から毛穴を含む頭皮を5ミリ程度切り出し、毛を生み出す元となる細胞を培養して再び頭皮に注入して毛髪の成長を促進する

ということなので、一企業が研究開発を行っても、我々患者側は技術提携等を行った医療機関で施術を受ける形になりそうですね。

後頭部の毛根を採取して薄毛部に移植する植毛と、成長因子や各種育毛成分を注射器によって薄毛に注入する育毛メソセラピーを合わせたような施術になりそうですね。

施術内容としては

切って、培養して、注入

という流れですかね。

そして技術研究が進めば、自宅でできる毛髪再生キットや、毛髪再生医療を応用した育毛剤などが製品化される可能性もありますよね。夢は膨らみます。

どれくらいの期間で効果が出るのか?費用は?など色々知りたいことが盛りだくさんですが、ようやく国をあげて再生医療が動きだしたということなので今度こそ楽しみに待ちましょう。

来年2015年はバックトゥザフューチャー2でマイケルJフォックス扮するマーティーが行った未来。

秒単位の正確な天気予報、空飛ぶ車、空飛ぶスケボーなど、まだまだ現実化するのが先になりそうな未来像でしたけど、再生医療の進歩、実用化で薄毛のない未来はもうすぐそこまで近づいているのかもしれませんね。

>>毛髪再生医療とは?<<

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