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中国の男性型脱毛症(AGA)事情

北京ってかなり広いですけど…

北京ってかなり広いですけど…

2014年末までの段階で中国本土部の男性人口7億余人のうち、男性型脱毛症(AGA)の患者数は2億人に近付いたそうです。

2億人のハゲ部分の面積を合わせると、約725万平方kmと北京市の総面積の4分の1に相当するとのこと。

なぜハゲた部分の面積を合わせてみたのかはナゾですけど、とにかく広大な薄毛の波が広がりつつあることを伝えたかったのだろうと推測されます(汗)

出典:http://www.xinhuaxia.jp/social/63748

前出のニュースによると中国本土では男性型脱毛症発生率が高まっており低年齢化もみられるそうです。

男性型脱毛症(AGA)は男性ホルモンが影響する脱毛症なので大きな原因は遺伝と言われています。でも、徐々に増えているということは生活習慣やストレスといった後天的な要因も少なからずあるということでしょうかね?もしくは原因がよくわからないと言われるアレルギーなどと同じように現代社会生活の何かしらの影響がAGAという形で表出しているのでしょうか。

理由はよくわかりませんけどとにかく増えているということであれば、一刻も早い医療機関での治療が推奨されるわけですけど、95%の中国本土部の男性脱毛症患者は医療機関での治療は受けずに、民間処方、美容美髪用品といった非薬物療法を選択しているそうです。

95%ってほとんどじゃないですか(汗)

日本はどうなんでしょうね。男性型脱毛症(AGA)患者のうち何パーセントの人が病院でAGA治療を受けているのでしょうか?そもそも、病院で治療した人をAGA患者としてカウントせずにどうやって全体の男性脱毛症(AGA)患者数を算出したんですかね?前出のニュースには算出方法の記載はないので詳しいことはわかりませんけど、もしかしたら男性型脱毛症(AGA)ではないそのほかの薄毛までカウントされている可能性はありますね。

とはいえ、薄毛のほとんどが男性型脱毛症(AGA)と言われるので増えている事のは間違いないでしょう。となると、アジア薄毛王者日本はついにその座を中国に明け渡す日が来たのかもしれません。

2011年の段階で日本(東京)の薄毛率はアジアトップ、世界14位の26%でした。中国(上海)は21位の19%。台湾メディアによる今回の患者数でみると、中国本土部の薄毛率は約28%。

日本全土の薄毛率ではないので確実なところはわかりませんけど、とにかくアジアの薄毛率首位争いは日本と中国という形になりそうです。イヤな首位争いですね…。さっさと脱落したいです。

95%の人が医療機関でのAGA治療をせずに薄毛人口が増え続けている中国。であれば日本はこの逆をいくしかありません。病院で治療して薄毛人口を減らすんです。

AGA治療は早めの治療が効果的です。少しでも悩んでいるのであれば専門家に相談してみてくださいね。未来が明るくなりますよ。

>>AGA治療を早めに受けた方がいい理由<<

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