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潰瘍性大腸炎と薄毛の関係

潰瘍性大腸炎の診療ガイド

潰瘍性大腸炎の診療ガイド

潰瘍性大腸炎って知ってます?

大腸に炎症が起きる病気で、炎症部は出血しやすくなり潰瘍の症状や粘着性の血液の付着するといった症状が出ます。

自覚症状としては、最初は普通の下痢、次第に粘着性の血液が混じった下痢となり、腹痛や発熱などがみられ、重症化すると炎症部が化膿し酷い発熱や食欲不振などがおきます。

20代前後の若年層に多くみられ、食文化やストレスの影響と言われていますがはっきりした原因はいまのところ不明。

治療は軽度なものだと安静や食生活、生活習慣の改善など。重症になると入院して点滴等の薬物療法。さらに酷い場合は病変部切除の手術治療が必要となります。

原因が不明で誰にでもなりうる潰瘍性大腸炎。しかも慢性の炎症ということで一度発症すると再発しやすいという厄介な病気です。

なぜ薄毛・抜け毛対策室のブログで潰瘍性大腸炎の話題かというと、潰瘍性大腸炎を発症した人に抜け毛で悩む人が多いからです。ネット上でも大腸炎後に抜け毛で悩んでいる多くの声を目にしますし、実際に薄毛で悩む人から大腸炎発症後に抜け毛が酷くなりそのまま薄毛化したという声を聞いたこともあります。

潰瘍性大腸炎の点滴治療ではステロイドが投与される場合があります。ステロイドの影響で一時抜け毛の増加に悩む女性が多いようですが、基本的には治療終了後、投与を中止すればその後は抜け毛は改善していくパターンがほとんど。

しかしながら、一部の男性に潰瘍性大腸炎が完治しステロイド投与等の治療を止めても抜け毛が収まらず薄毛が進行していくケースも。

潰瘍性大腸炎やその治療がAGAを誘発してそのまま薄毛へ突入、つまりAGAの原因になることはあるのでしょうか?

基本的にAGA(男性型脱毛症)は遺伝や体質要因が強いと言われています。ストレスや怪我、皮膚病、薬剤によるAGA以外の脱毛の場合は治療によって完治することが可能です。AGAの場合完治の判断は自分自身が薄毛が気にならなくなったタイミングと言われ、治療を止めると再び薄毛は進行していきます。今回のような潰瘍性大腸炎やその治療が原因の抜け毛は本来ならば薬を止めた段階で収まるはず。そのまま進行性の薄毛に突入するなんてことはあるのでしょうか?

AGA専門医に聞いてみたところ、

「大腸炎が原因と言うよりは、たまたま時期がかぶっていただけと思われます。

AGAに関しては原因は男性ホルモンです。

潰瘍性大腸炎などはたまにステロイドなどの強力なお薬を使うので、その際に薬剤性の脱毛が起きることがありますが、薬剤性の脱毛は薬の服用をやめれば収まって薄毛も改善していきます。

ちょうど薬剤性の脱毛とAGAが同時期に始まったということで、因果関係はあまりないと思われます。」

とのことでした。

潰瘍性大腸炎はなぜか20代前後の若年層に多いようですから、AGA(男性型脱毛症)で悩み始める人が増え始める時期とかぶってますから、潰瘍性大腸炎での抜け毛とAGAの抜け毛が始まる時期がかぶってしまう可能性はありえますね。

潰瘍性大腸炎治療による抜け毛だけであれば治療が終われば抜け毛は改善していくはずです。治療を止めても抜け毛が酷いままで薄毛が改善しないようであればAGAの可能性を疑った方がいいかもしれません。

気になる人はAGA専門病院の無料カウンセリングを受けてみてくださいね。

>>AGAクリニックの無料カウンセリングQ&A<<

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