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ベテランAGA患者の治療方法

Elder

ベテランに話を聞きましょう。

日本初のAGA治療薬プロペシアが発売されたのが2005年の12月ですからもうすぐ10年となります。

フィナステリド錠自体は前立腺治療薬としてもっと前からありました。その頃から勝手に薄毛治療薬としてフィナステリド錠を用いている人もいるでしょうから、今は10年以上治療しているベテラン患者さんもたくさん存在するというわけです。

今と昔とでは治療内容や治療を受ける心理的・物理的ハードルなんかも全然違うと思いますが、そういった時代から薄毛と向き合い、試行錯誤しながらAGA治療を行ってきたベテラン患者さんたちの話は絶対にタメになるはず。

AGA治療歴10年近いベテラン患者さん数人に聞いた治療話をまとめてみました。

※個人の感想となりますので、すべての人に当てはまるとは限りません。あらかじめご了承の上お読みください。

 

状況に合わせて断続的に治療する

治療開始当初は普通に毎日継続して治療していたようですが、ある程度改善したら髪の状況を見ながら薬と飲んだり飲まなかったりしてコントロールしているとおっしゃる人が多かったです。

濃度を減らすとか、2日に1回の服用にするとか聞きますけど、数ヶ月飲まないとか一年飲んでいないという人もいらっしゃるようです。んで、何か抜け毛が増えたなあとか気になったりし始めたらまた薬を飲み始めるそうです。

お医者さん指導の下ではなく、自分勝手に判断してやってる方が多そうなんですけど(汗)それで髪を納得の状態にキープできているなら全然アリですよね。ベテランならではの感覚なのでしょうか。初心者は絶対に真似しないでくださいね。

 

プロペシアだけ飲んでいる

ミノキシジルなしでプロペシアだけ服用という方も多いようです。毛量を少し増やしたいなあと思ったら状況に合わせてミノキシジルを追加するかどうかを判断します。基本的にはプロペシアだけ。

 

治療を完全にやめた人はいない

周囲にいるベテラン患者さんの中で完全に治療を止めたという方はいませんでした。みなさん、各々無理のない範囲で続けてらっしゃるようです。気になる頭髪状況ですけど、老化による毛量の減少等はありますけどみなさん治療した頭髪状況をキープできているとおっしゃっていました。

薄毛が大分進行してから治療を開始した人はやはり思ったような改善ができなかったようですが、改善したところまでの状態はキープすることができているようです。

 

ベテラン患者さんの治療の様子を見ていると、みなさん

生やすという治療から薄毛をコントロールするための治療に移行している

のがわかります。まずは満足できる改善効果を手に入れて、その後コントロールするフェーズに移行するわけです。

満足できる改善効果を得るためには、薄毛が進行していない早めの段階でAGA治療を開始するのが一番

とみなさん口々におっしゃいます。毛根が生きているうちに!というわけです。気になっている人はなるべく早い段階でAGA治療を受けるようにしましょう。

お金がないという人ももし本当にAGAならプロペシア治療だけでもはじめることをおすすめします。

プロペシア治療だけをひたすら4年間続けている人の治療レポートを公開しました。4年間で徐々に薄毛は進行しているような気はしますけど、一年単位では現状維持できているようですし、何もしないよりは絶対にいいはずです。

>>プロペシアだけで4年間AGA治療!その効果は?<<

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