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髪を洗ってはいけない!?

頭皮を不潔にすることによって皮脂が毛穴につまり、それが薄毛や脱毛の原因になる。

よって、育毛シャンプーを利用して毎日しっかり頭皮を洗うというのが薄毛対策の基本中の基本と言われている。

だがこの意見に真っ向から反対のことをおっしゃる人がいる。

アンチエイジング、スキンケアの権威として知られる宇津木龍一先生(北里研究所病院美容医学センター長)だ。

宇津木先生によれば、「髪は洗わない方がよい」とのこと。

理由は、髪を洗う事によって頭皮を守っている保湿成分層(角質)が消失し、表皮の新陳代謝が低下し、炎症が出来やすい脆弱な頭皮になってしまうからだ。頭皮が弱くなればそこから生えている毛髪も衰えてしまうのは当然。ということらしい。


なるほど。


そういえば、街で見かける髪の毛を久しく洗ってないであろう方々には薄毛が少ないなあ…なんて昔から思っていたような。

宇津木先生はこの「髪を洗わない頭皮健康法」をご自信で実践していらっしゃるようだ。
もちろん50歳を過ぎた今でも頭髪は黒々フッサフサとのこと。


実はもう1人、これと同じ健康法を実践していらっしゃる方がいる。

直木賞作家の五木寛之氏である。

五木寛之氏も臭いが気になるときしか髪を洗わないらしい。

五木寛之氏は若い頃に旅したインドや東南アジアで見た一生髪を洗わない人々や世界のスラム街に住む路上生活者に薄毛の人がいなかったことから、シャンプーをすることによって、元々あった頭髪の力が失われていったのではないかと考えたようだ。

今はどうか知らないが、宇津木先生同様黒々フッサマンだったらしい。


なるほど。


そして迷う。


いきなりこんなこと言われても。


宇津木先生や五木寛之氏のように髪を洗わない生活を実践したとして…

お2人のようにフッサマンになれるかどうか確信がもてない。

もしかしたら、逆に急速に薄毛が進行してしまうかもしれない。


でもお2人を見ると説得力抜群。


薄毛対策に確実と言える対策方法は現状ない。

よって体現者がいる以上挑戦してもいいはずなのに…

今までと真っ向反対のことをするのは勇気がいる。


勇気のある方はどうぞ。

>>やっぱり育毛シャンプー使っちゃいますって人はこちら

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