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薄毛の原因が解明|前駆細胞に変化させよ!

前駆細胞

毛髪の断面。緑部分が前駆細胞

あけましておめでとうございます。

本年も、より一層薄毛・抜け毛対策に役立つ情報をご提供していきますので、よろしくお願いします!

早速ですが、昨年1月の「MatriStem MicroMatrix」の毛髪再生医療のニュース同様、年明け早々嬉しいニュースがアメリカから到着!

細胞レベルでの詳細な原因については未だ不明とされている薄毛の仕組みが判明したのだ。

仕組みが判明したってことは…確実な薄毛治療方法も判明しちゃうってことでしょ?

新年早々非常にテンションが上がります!

薄毛を救う大発見をしたのは、米ペンシルベニア大学医学大学院の研究チーム。

具体的にどんな発見かというと…

今まで体質的な薄毛(AGAなど)は毛髪を生成する細胞が無くなってしまうことが原因と思われていたが、今回の研究で

薄毛部分に毛髪生成に必要な細胞は存在するが、毛髪を生成する次の段階に変化しない

ということが発見されたのだ。

つまり、

薄毛は細胞がなくなるわけではなく、細胞が変化出来ないことによって起こる

ということだ。


毛髪が生成されるプロセスを簡単に説明すると…

頭皮の「幹細胞」が「前駆細胞」に変わり、その「前駆細胞」が毛髪を生成する「毛母細胞」や「角化細胞」などに変化することで毛髪が生まれる。

研究チームは体質的な薄毛の男性型脱毛症患者54人(40~65歳)の頭皮を採取し、細胞の種類と数を調べたところ、薄毛部分と毛が生えた部分の比較で、幹細胞の数はほとんど同じだったが、前駆細胞の数が薄毛部分で10分の1に減っていたらしいのだ。

薄毛は「幹細胞」が「前駆細胞」に変化しなくなることが原因というわけだ。

ってことは…

薄毛を克服するには「幹細胞」から「前駆細胞」への細胞変化を促す薬を開発すればいいってことだな!

AGA治療薬フィナステリドがAGAの進行を遅延させるのがメインの治療薬だとしたら、こちらは細胞レベルでの発毛を促す、まさに「発毛薬」になるってわけだ!

でも、「幹細胞」がなぜ変化しないのかはわかってないようなので…変化しない原因を突き止めるのにまた時間かかるんじゃ…。

変化しない原因がわかったら変化を促す方法はすぐ判明するような気がするけど…。

何はともあれ、見守っていきましょう。

頼みますよー!

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