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20代の薄毛は前立腺がんのリスクアップ

前立腺

欧米人に多い前立腺ガン

20歳から薄毛が進行し始めた男性は前立腺がんのリスクが高い

という研究結果がフランスの研究チームによって発表された。

20代から薄毛が進行し始めた人のみで、30代、40代で薄毛が始まった人では、前立腺がんになるリスクの差異はみられなかったようだ。

研究チームを率いたフィリップ・ジロー氏のコメントによると、

「20代での薄毛の進行は、前立腺がんのリスクの高さが簡単に分かる要素の1つかもしれないが、確証を得るにはさらなる研究が必要だ。」

とのこと。

以前より、AGAの原因である男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」の働きが活発な人が、前立腺肥大症を起こし、場合によっては前立腺がんになる可能性が高いことは前々から指摘されていた。

今回、その中でも20代から薄毛が進行した人の前立腺がんのリスクが2倍も高いということが分かったのだ。

薄毛も前立腺がんも男性ホルモンの影響が大きいと言われているが、それ以上に食事や生活習慣の影響も大きい。

特に前立腺がんは比較的欧米人に多いと言われており、その理由は欧米型の食生活と言われている。

高カロリー、高脂肪の欧米型の食事は薄毛も促進するといわれ、薄毛治療の際は必ず指導される部分。

男性ホルモンなどの先天的な部分はどうしようもないとあきらめるのではなく、生活習慣や食生活の見直しを20代のうちから図ることで、薄毛や生活習慣病のリスクを軽減できるはずだ。

毛髪にも身体にも優しい食生活を送りながら、今後の研究報告を待とう。

>>抜け毛に効果的な食事<<

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