聖心美容外科の毛髪再生外来は、内服薬の処方、外用薬の処方、育毛カクテルの注入、毛髪再生医療(HARG(ハーグ)療法)という4つの治療方法を軸に薄毛治療を行っている。
まず綿密なカウンセリングを重ね、患者にとって最適な治療プランを決定していき、体質から遺伝情報、生活習慣、日々のストレスまで様々な情報を複合的に判断して治療プランを決定する。
その際、任意で「AGA遺伝子検査」や「毛髪ミネラル検査」を受けることも可能。
聖心美容外科の毛髪再生外来の主な特徴として、自分の毛髪状況に合った治療を行ってもらえるので無駄のない前向きな治療を行うことが出来る。
プロペシア・ロニテンなどの内服薬の処方
プロペシア
プロペシアは米国メルク社が開発した世界初の飲む育毛剤。
日本でも万有製薬が2005年に厚生労働省の認可を受けて以降13,000以上の医療機関で処方されている。AGA(男性型脱毛症)の患者に有効で、女性使用不可。
ロニテン
「ミノキシジル」を主成分とする飲む育毛剤。
髪の栄養状態が悪いと考えられる男性に有効で、プロペシア同様女性使用不可。
リアップX5という外用薬の処方
大正製薬が開発したミノキシジルが主成分の男性発毛剤。
頭皮に直接塗布することで血行が促進される。
育毛カクテル注入による治療
毛髪再生に有効性が認められているフィナステリド・ミノキシジルに髪の栄養となる成分(アミノ酸、システイン、ビタミンBを中心とした各種ビタミン)を加え、頭皮内に直接注入する治療方法。聖心毛髪再生外科では注入後、低出力レーザー「エルコーニア」で頭皮内の血行を促進させることでより高い効果をもたらす。
毛髪再生因子注入による治療(再生医療)
HARG療法
HARG療法は世界各国における共同開発された、毛髪再生のための有効成分(成長因子(Growth Factor)を直接頭皮に与えていく治療方法。
すでにヨーロッパや韓国では多数の実績があり、発毛・育毛効果や安全性が確立されている今後主流となってくるであろう最先端医療。
確実という治療方法が未だ存在しない発毛系薄毛治療の中で、現時点で一番の治療方法だと学会で発表されているらしい。
このHARG(ハーグ)療法(毛髪再生医療)はどの病院でも出来る治療ではなく、「日本医療毛髪再生研究会」の専門医のもとでのみ行うことが認められている治療方法で、聖心美容外科統括院長の鎌倉達郎医師は、プロジェクト担当医として当研究会の臨床応用研究に参加している。
聖心美容外科の毛髪再生外来、安心の高品質医療
聖心美容外科では、全国7院で品質管理マネジメントシステムの国際認証基準ISO9001:2008の認証を取得し、継続的に高品質医療を提供するために第三者機関からの定期的な監査を受けている。
要するに、聖心美容外科の毛髪再生外来は治療品質が常時いい感じに保たれている安心の医療機関だってこと。
薄毛の種類や性別に関係なく、全ての薄毛に有効なHARG(ハーグ)療法(毛髪再生医療)を常時高品質に受けれることが聖心美容外科毛髪再生外来の最大の強みだといえる。
まずは聖心毛髪再生外来の無料カウンセリングや無料メール相談を
自分の薄毛にどんな治療方法が適しているのかの判断を自分で下すのは難しい。かと言っていきなり育毛サロンや発毛外来に頼るのもちょっと抵抗が…という人も多いと思う。
聖心美容外科毛髪再生外来では、無料でメール相談を実施していたり、無料カウンセリングを行っているので、治療を受ける受けないに関わらず、とりあえず自分の薄毛について専門家の意見を聞くことが出来るのだ。毛髪再生医療に興味のある人はもちろん、少しでも薄毛が気になっている人は、1度メールで相談するか来院して無料カウンセリングを受けるのが手っ取り早くていいだろう。




















