子供の薄毛に悩む母親増加中!?|若ハゲに悩む10代息子の薄毛治療は親同伴で

クリニック・ヘッドスパの
情報掲載をご希望の方はこちら

お母さんのための子供の薄毛治療

息子の薄毛に悩んだ母親から相談を受けるケースが増えています。

母親の場合、夫、義父(夫の父)、自分の父が薄毛だったりすると、息子の将来の頭髪状況がより鮮明にイメージできてしまうからのようです。

たしかに病院でもお母さんと同伴で来院している未成年者らしき患者さんを目にすることも増えた気がします。

子供の薄毛にどう対処していいのかわからないという保護者からの薄毛治療に関する質問をご紹介します。是非参考にしてください。


薄毛に悩む未成年者って増えているの?

増えているみたいですね。当サイトへも未成年者からの相談が多いですし、病院の方や美容師に聞いても増えているって聞きますよ。

人から薄毛を指摘されて悩んでいるケースが多い?

色々なケースがあります。思春期を迎え、見た目にも気を遣い出す年頃の中学生や高校生の中には、自分が若ハゲなんじゃないか?徐々に薄くなってきて将来ヤバいんじゃないか?と、自発的に不安を感じはじめる子がいます。

もちろん人から指摘されて悩み始める子もいます。学校で、「おまえハゲていない?」とか、「おまえ、将来ヤバそう…。」と、言われることで薄毛の悩みを抱えるのです。大人の世界では、ソっとしておいてあげようと、誰もが気遣う繊細な話題も、子供社会は容赦ナシです。特にハゲ系ネタはテッパン。一度ハゲのレッテルをつけられたらそれを払拭することは中々難しいでしょう。

未成年者の相談内容ってどんな内容?

薄毛の悩みを持つネット世代の10代は、ネットを駆使して若ハゲについて調べます。画像検索をかけて、自分の薄毛の度合いが危険レベルなのか?それとも安心していいレベルなのか?をチェックするのです。

当サイトにも10代の未成年者からの薄毛の悩み相談メールは多数寄せられます。

薄毛の悩みを抱える10代、20代の若者

「凄く悩んでいるんだけどどうすればいいですか?」

とただ漠然と悩みを抱えている人もいれば、

「病院に行ったんだけど、AGAではないと言われた。」

と、すでに治療に向けて動き出している人まで色々です。

まず悩み、情報を集め、自力での育毛を決意し、育毛シャンプー、育毛剤などを購入します。それでも改善されず、不安が解消されなかった場合、育毛サロンでの育毛を考える人もいますが、最終的にはみなさん病院での薄毛治療を考えることになります。

未成年者、成人関係なく、薄毛対策へ向かう流れはほとんどの人がこの流れです。

治療はどこに連れて行けばいいの?とりあえず皮膚科とかでいい?

大量のフケが出るなど、あきらかに頭皮に異常がある場合や、原因がはっきりわかっているような薄毛の場合はまず皮膚科に行ってもいいと思います。

でも特に何も症状がなく、原因もわからず、漠然とM字部分や頭頂部、おでこの後退などの薄毛が気になる場合は、頭髪専門のAGA病院をオススメしたいですね。薄毛治療専門なので、AGAかどうかを判断するための遺伝子検査などもできますから。

遺伝は関係あるの?

息子さんの薄毛がAGAの場合関係します。不安であれば、遺伝子検査のオススメしますけど、遺伝子検査でリスクが少なかったとしても、後天的な要素で薄毛になることもありますので、その点をしっかりお医者さんに確認しましょうね。

薄毛治療・AGA治療って未成年者でも可能なの?

円形脱毛症や抜毛症など、AGA(男性型脱毛症)以外の薄毛は保険適用治療なので、未成年者・成人関係なく治療することができます。

AGAの場合、基本自由心療なので、未成年者の治療には保護者の同意が必要です。

来院時に保護者同伴じゃないとダメな病院もあれば、保護者の同意書持参だけでOKな病院もあります。

AGA治療薬のプロペシア(フィナステリド)は副作用があるから未成年者に処方できない?

処方はできます。ただし、病院やお医者さんの判断によります。

プロペシアの添付文書には、

20歳未満での安全性及び有効性は確立されていない。

と書いてあります。

ただし、もうすぐ20歳になる19歳、18歳くらいの人と、13歳の中学生を同じと考えるかは疑問なので、この辺はお医者さんの判断になります。処方しない病院もあります。それでも治療が必要な場合は、フィナステリド処方以外の方法で治療することになります。

女性の場合は、成人だろうと未成年者だろうと、プロペシア(フィナステリド)の服用は不可。妊婦さん、妊娠の可能性がある女性に関しては、触ってもいけません。

息子の治療に母親が同席するのはアリ?

アリです。同伴じゃないと治療を受け付けないクリニックもあります。

母親でも父親でもどっちでも構いませんけど、保護者同伴で来院する未成年者の患者さんは多いです。保護者の同意書だけでオッケーなところもあるので、必ず同伴じゃなければいけないというわけではありません。病院によるので、行く前に病院に確認しましょう。

治療を受ける、受けない関係なしに、保護者が一緒にカウンセリングを受けてAGAとは何か?薄毛とは何か?といった話を聞いた方が薄毛に対する理解が深まり、息子さん娘さんの気持ちをより理解できるようになるでしょう。

親に相談するのが恥ずかしいというお子さんも多いですけど、治療には必ず保護者の同意が必要です。隠れて治療することはできないので、最初から素直に打ち明けて相談し、味方になってもらうことをオススメします。協力してもらえたらこれほど力強い存在はありません。

AGA専門医は未成年者の薄毛をどう思っているの?(AGA専門医インタビュー)

「基本的にどのAGAクリニックも治療が必要であれば行いますが、フィナステリド(プロペシア)を処方するかどうかはクリニックによります。

フィナステリドは男性ホルモンに影響を与える薬なので、リスクなどをしっかり説明した上で、保護者の同意を得て処方になることは絶対です。

多感な時期ですから、薄毛の悩みが原因で学校へ行けないとか、人前に出るのがイヤだとか、生活に支障が出るレベルの悩みを抱いている人もいます。ただ、全員本当に症状が出ているかといったらそうとは限りません。全然普通の状態で、周囲の人、両親が大丈夫、問題ないといっても悩んでいる場合があります。

そういった人は診察に来て、医者から

「大丈夫ハゲていませんよ。」

と言われることではじめて安心します。それだけで悩みが消え帰っていく人もいます。

しかしながら、中にはそれでも今は平気でも将来がハゲるかも?と不安を抱き続ける人もいます。そういった人には遺伝子検査を受けてもらい、遺伝リスクの有無を確かめます。

遺伝リスクなしという判定であれば精神的にも気にならなくなって楽にもなりますし、逆にリスクありという判定が出れば両親を説得させ治療を受ける正当な理由にもなります。

本当に薄毛が進行している場合は治療が必要ですし、薄毛じゃないけど薄毛に悩んでいる人も病院に来て診察を受けることで悩みを解決してあげることができるというわけです。

未成年者の場合は特に将来ハゲるんじゃないか?という不安を抱える人が多いので、ただ薬を処方するだけの治療ではなく、そういった悩みをカウンセリングを通して安心してもらうことの方が大事だと思っています。」

未成年者のAGA治療

未成年者の治療実績が豊富なアゲインクリニック

AGAIN(アゲイン)メディカルクリニックホームページ画像
アゲインメディカルクリニック公式

東京八重洲口すぐと秋葉原にあるAGA専門クリニック「アゲインメディカルクリニック」は未成年者の薄毛治療実績が豊富です。

クリニックの方に未成年者の治療についてお話を聞きました。

アゲインメディカルクリニックの治療実績

「当院で未成年者が薄毛治療を受ける場合、保護者の同意書はございませんが、必ずお子さんと一緒に保護者の方にご来院頂く必要がございます。また治療の際には親御さんの身分証のご確認をさせていただくので必ずご持参ください。

母親の来院が多く、息子さんと一緒にカウンセリングを受け、治療の説明を聞くことでより薄毛治療に関してご理解を深め、息子さんと一緒に改善へ向かって行って頂けるようです。

親御さんから多い質問は、

  • 遺伝は関係するのか?
  • 副作用の心配は?
  • 同じ年代(学生)の治療実績はあるのか?

です。

母親が遺伝を気にする場合は、やはり夫や義父、実父が薄毛のケースが多いですね。それぞれの質問に納得していただけるようご説明するのはもちろん、他院と比べ若年層の患者様が多いこともあり、息子さんと同年代の方の症例写真を見て、ご理解、ご納得いただくことが多いです。

悩んだら是非一度ご相談ください。

同世代の治療実績が多いのは心強いですね。前例があることで、副作用の実際の様子も把握できますし。

悩んでいても解決にはなりません。まずは一度無料のカウンセリングで相談してみましょう。

アゲインメディカルクリニックの無料カウンセリング感想口コミ

AGAINメディカルクリニック公式サイト

ページの先頭へ