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AGA治療に完治はあるのでしょうか?

AGA治療1年経過写真

AGA治療開始1年

治療情報

クリニック名
銀座総合美容クリニック
治療内容
薬による薄毛治療
副作用のリスク
初期脱毛、全身の多毛、性欲減退、倦怠感、頭痛、肝機能障害、勃起不全。
治療費用
6,500円~28,728円

AGA治療・薄毛治療には完治はありますか?

聞かれることが多い質問です。

AGAに関して言えば、完全に治るという言葉そのままの意味で考えると完治はありません。

これはお会いしたAGA治療の専門医の方みなさんがおっしゃっていました。

現在AGA(男性型脱毛症)は治療薬で進行を抑制することはできますが、治療を辞めれば再び進行し始めます。なので治療を辞めても薄毛が進行しなくなるという完治のカタチはないのです。

AGA治療はいつまでやるのか?辞めるタイミングは?

完治しないということは一生治療し続けなければいけないのでしょうか?

そんなことはありません。辞めてもいいかなというタイミングは必ずきます。

若くしてハゲるAGA(男性型脱毛症)ではない人でも、おじさん、おじいちゃんになったら加齢によって頭髪は薄くなっていきますよね?でもおじいちゃんになってからの薄毛ってそこまで気にならなくないですか?中には気にする人もいると思いますが、20代、30代頃の薄毛に比べれば、当人はもちろん、周囲の人もそこまで気にならないはずです。

ということは、AGA治療で薄毛の進行を抑制している人もある程度年齢を重ねて、自分やまわりが気にならない段階にきたら、治療を辞めてもいいのではないでしょうか?

最近ブライダル育毛でも見事な治療効果を披露した銀座総合美容クリニックのカウンセリングでカウンセラーさんがおっしゃっていた言葉がAGA治療完治の現時点で最も適切なカタチだと思うのでご紹介します。

AGA治療に完治はありません。でも治療が終わることがないのかと言ったらそうではありません。患者さんご自身の満足点までいったら治療終了です。満足できる段階まできたら薬の量を減らしたり、辞めたりすればいいんです。

年齢と共に髪の価値観は変わります。20代、30代では深刻な悩みでも、40代、50代になった頃には髪に対しての価値観も変わり、薄毛であることが気にならなくなっている可能性があります。

AGA治療とは、薄毛が深刻な悩みとなる時代の頭髪コンディションをよくするための治療であるという認識を持つことが大切です。

悩みの深い時期を乗り切る為の治療というわけです。AGAはいつどれくらいで完治するのか?という質問にあえて答えるとすれば、

あなたが気にならなくなったら完治

もちろん気にならなくなる程度まで治療することが大前提となります。

早めに治療を開始して、薄毛を改善させることが大事

AGA治療の基本は薬による治療です。症状や進行具合によって患部に直接薬を注入するメソセラピーを行ったり、生きた毛根を薄毛箇所に移植する植毛施術を行ったりしますけど、基本的には薬によって時間をかけて脱毛の抑制と発毛を促す治療になります。

効果の出方は人によってさまざま。飲んですぐに効果が出る人もいれば、半年から1年かけてようやく効果が出始める人もいます。反応が出る人と出ない人の差は髪を生成する毛母細胞の状態や、いつからAGAが始まっているかなどによって変わってくると言われますが、一般的には脱毛があまり進行していない方がより反応が出やすいと言われています。風邪なんかもひきはじめの方が薬が効くとか言いますし何の治療でもそうですよね。

早めに反応が出れば、薄毛じゃない状態までいくのも早くなり、早い段階で薬の量や種類を減らすなどの対応もできます。それに伴い治療費用の月額コストも下がります。中々反応が出ない場合は効果を出すためにより強力な治療を長期間続けなければいけなくなります。もちろんコストもかかります。

もしあなたがAGAだとしたら遅かれ早かれ向かうところは一緒。放置しておけばハゲる未来しかありません。効果的にも金銭的にも早めに治療を開始した方がいいんです。

自分がどれくらいで治療効果が出るかはAGA治療を開始した人みなさんが気になる部分だと思いますが、大体の人が約半年ほどで何かしらの反応が出ます。すごく生える人、やや生える人など強弱はありますが、大体半年程度で効果が見えてきます。多くの病院では約半年間は継続してくださいと言うのはそのためです。

わたしが今まで見てきたAGA治療患者の方々もそのほとんどが半年以内に効果を実感していらっしゃいました。早い人では治療開始後1ヶ月で周囲の人が見てもわかるほどの効果を出している人もいました。逆に半年以内に効果は出たけど希望する薄毛改善状態には程遠いという方も。この違い、反応の出方が違う理由は薄毛の状態、つまりどのタイミングで治療を開始したかです。

効果を早く実感なさっている人の多くはまだ薄毛が進行する前に治療を開始しています。逆に効果が出にくかった人はある程度薄毛が進行してしまってから治療を始めた人です。もちろん進行した薄毛の人でも効果が出る人はいますけど、一般的には早めに治療を開始した方が効果が出やすいと言われています。

上記写真はAGA治療を開始して1年が経過したときの黒川君です。黒川君は治療開始のタイミングがよかったこともあり、開始2.3ヶ月で効果を実感し、そのまま薄毛改善というところまでAGA治療効果が出ています。その後治療開始半年後には自他共に薄毛とは認めないほどに改善し、薄毛の人から普通の人になりました。

治療開始半年で普通の人になった黒川君ですけど、そのままAGA治療は継続しています。AGAは治療しなければ再び進行してしまうからです。

AGA治療して薄毛じゃなくなったら治療はどうするの?やめていいの?

という疑問はAGA治療を考えているすべての人が一度は感じる疑問だと思いますが、やめたら脱毛は再び進行します。では、ずっと続けなければいけないのか?そうではありません。髪の価値観は年齢やその時の状況によって変わっていくからです。

治療を辞めてもいいやと思えるタイミングまで、薄毛でQOLを下げることなく生活できるように、なるべく早めの治療を心がけましょう。

治療で生えた髪を維持するという考え方について

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