近所で評判のAGA病院を探せ!
全国AGA病院検索

自己防衛おじさんが薄毛の悩みに回答

自己防衛おじさん

自己防衛おじさんと呼ばれる横浜市の占い師・鉄平さん(37)がネットのお悩み相談コーナーで薄毛の悩みに回答していました。

このネットの記事ではじめて自己防衛おじさんを知りました。2018年にテレビの街頭インタビューに登場しネットで大ブレーク。ツイッターのフォロワーが500人から一気に3万人に増えたそうです。

本業が占い師ということで、人間関係から恋愛、身体や性の悩みなど、色んな悩みを鉄平さんに相談してその回答をもらうというのが今回掲載されていた企画。

で、その相談内容が「薄毛」。

コンプレックス問題という部類ですね。具体的な改善方法というよりは、あくまで薄毛に対するマインド、薄毛に対してどういう気持ちで生きていけばいいかという回答でした。

というわけで、鉄平さんの回答を一つずつひも解きながら、具体的な薄毛改善方法と合わせてご紹介できればと思います。

自己防衛おじさん・鉄平さんとはどんな人?

占い師の鉄平

画像:鉄平さんの公式サイト

「自己防衛おじさん」と呼ばれる鉄平さんは37歳で、横浜市で占い師をしているようです。ツイッター公式サイトで情報を発信しているようなので、気になる方はチェックしてみてください。

2018年に東京JR新橋駅前で受けたテレビの街頭インタビューの「年金問題」に対する回答と、そのビジュアルがネットで話題となり、一躍時の人となります。

その時の台詞がこちら。

「年代によって受け取る年金の額にかなり差があります。これについてどう思いますか?」

という質問に対して。

「お金いっぱい欲しいんだったらさぁ。年金あてにしちゃダメじゃない?自己防衛。投資。海外移住…日本脱出だよね」

と回答。言葉のチョイス、表情、話し方などが話題となり、イラストや合成写真などが作成されます。

ご自身がネットで話題となっていることを知った鉄平さんは自ら名乗り出て、以降取材等も殺到し、まさに時の人になりました。

独身。写真を見る限り髪の毛も問題なさそうです。

参考:https://www.j-cast.com/2018/03/21324205.html?p=all

自己防衛おじさん・鉄平さんへの薄毛相談

東京都30代男性のYさんの相談内容

「髪の薄毛に悩んでいます。遺伝でしょうがないという思いもありつつ、やはり少しでも抵抗したいと言うのが性なので、「発毛促進」「発毛に効果大」のようなうたい文句に弱く、シャンプーなどはそのようなものを使っています。

そのおかげか現状ではそこまで目立った感じではありませんが、遠くない未来には薄くなると思うので悩みには変わりありません。

いざそうなった時にカツラや植毛は使いたくないので、そうなった時は坊主にするかなどの悩みもあります。まあ、どんな形になっても生きてりゃなんとかなるさの精神で生きて行こうと思っています。」

この悩み相談に対する自己防衛おじさんの回答を少しずつ区切って読んでみましょう。

食生活や生活リズムの乱れ、ストレスや睡眠運動不足など、挙げればきりがないくらい抜け毛の要因に囲まれて生活しているのが現代人。最近では薄毛の学生さんや女性も見かける機会が少なくありません。

たしかに。昔よりも若くして薄毛を気にする人は増えている気がします。昔は全然いなかったかと言えばそういう統計を取っているわけでもないので実際のところはわかりませんが、人が見ても全然平気に思える人でもご自身は気にしていたりと、AGA病院も若い人や全然生えている人が多く来院している印象です。何で通ってるの?みたいな人いっぱいいます。


年齢や性別を問わず、人は薄毛の悩みに苦しめられています。

しかし一方で、ヒゲや胸毛などは脱毛した方がモテるという風にうたった美容系クリニックやエステの広告も目にするわけで、いったい何が正解なのかわからないのが現状です。

たしかに年齢性別問わず薄毛に苦しんでいる人がいっぱいいます。

でも、ヒゲ脱毛やメンズ脱毛は薄毛とは別の話です(汗)別に頭髪を脱毛しろって話ではないですし。

女性の脱毛ははるか昔からみんなやっていました。そして最近では脱毛する若い男性が増えていることは事実です。最初はヒゲ脱毛レベルでしたが、全身脱毛を行なう男性も増えています。すね毛ツルツルの男の人増えましたよね。

これは10代、20代前半の男性と話していると思うのですが、美意識が超高い。男友達同士で美容トークとか普通にしちゃいます。おっさ~んにはわからない世界です。

この美意識の高さが、薄毛を気にすることにもつながっているような気がします。


そもそも、東アジア系の男性がハゲると、欧米人と比べて見た目が貧相な印象を受ける事は否定できません。そのため、特に日本では頭の薄毛に関して深刻に捉えがち。

たしかに欧米のハゲよりもアジア系のハゲの方が貧相なイメージありますけど、これは人によります。あと薄毛を深刻に悩むのは日本だけではありません。中国人も韓国人も薄毛は気にします。薄毛大国ドイツでもある一定の年齢までは超薄毛を気にすると言われています。

欧米や韓国で植毛の技術が優れているのはそのためです。


しかし、あなたの様に「ハゲであれ、生きてりゃ何とかなるさ」という前向きな方は、ハゲをカツラで隠そうとしている男性と比べて、発する雰囲気が違うはず。「これが自分。この感じが自分」という堂々たる立ち振る舞いは、薄毛が個性のひとつとしてあなた自身をより魅力的に演出してくれるのです。

例えるなら、嘘は一度つくと、付き続けなければならず、最終的に辻褄が合わなくなってくるようにカツラも同じ。被り続けるストレスやバレてしまわないかという精神的な圧迫感は、人の性格をも変えてしまい言動すら挙動不審にさせてしまいます。

もちろん、頭髪を自己防衛するために日頃のケアは大切です。しかし、やるだけやってそれでもハゲるならそれを運命と受け入れて明るく前向きに生きるというのもマチュアな考え。解放された時間やお金を有意義に使うことにより、ひいてはご自身の人生がより良い方向に向かう。

そうなんですよね。この相談者のように植毛やカツラをやるくらいならって思える人だったらいいんですけどね。

当サイトの目指すところも最終的にはそこです。ハゲを気にせず生きていく。

でも、薄毛で悩む人ってこう前向きに割り切れない人が圧倒的に多いような気がします。割り切れないから悩ましいといいますか。この相談者さんは悩んでいるけど、最終的なビジョンは自分自身で見えている人なんで、わざわざ相談するまででもなくね?てか、相談してなくね?って思ってしまいました(汗)

私は多くの薄毛に悩む人に会っていますが、色んな人がいます。この相談者のようにオープンマインドで前向きに薄毛話が出来る人もいれば、薄毛であることに触れられるのがイヤだ。街中の鏡が嫌いだ。という深い悩みを持った人もいます。

できれば、そういう精神的に参っているような薄毛に対して深い悩みを持っている人の相談にのって欲しかったなあ……というのが本音。

ただ、そういった深い悩みを和らげるには、精神論だけじゃ無理です。具体的な薄毛の対処法を知ってこそ、不安を解消し、悩みを克服できると思っています。

そこの部分を少し説明していきます。

不安や悩みを解消するには、対策・治療をするしか方法はない。

本当に悩んでいるなら、解決方法は向き合うしかないです。向き合った上で出た結論に対してその都度また向き合って対処していく。これしかないです。

要するに、言いたいことは鉄平さんの最後の言葉と一緒です。

髪も自己防衛しつつ、それでも無理だったら運命を受け入れて前向きに生きよう。

さらりと「自己防衛」ワードを入れつつ、素晴らしいアドバイス。

悩みが深く前向きになれない人は、薄毛を改善する、隠すという方向で精一杯頑張ってみればいいんです。精一杯やってみて、それでもダメだったら受け入れましょう。というか、そうなったら受け入れるしかないんです。

ハゲを晒して生きる前向きな人は、カツラでハゲを隠して生きる人よりも堂々としていて魅力的。ハゲでカツラをしている人はカツラバレのストレスで挙動不審になってしまうかも……。鉄平さん、さらっと酷いこと言ってます(涙)。これはカツラの人可哀相。こんなのは人によります。

ハゲを晒して生きても後ろ向きな人はいますし、ハゲを晒して前向きでも魅力ナシな人もいます。鉄平さんがおっしゃるようにカツラバレのストレスで消極的に生きている人も確かにいますけど、カツラのおかげで前向きに生きている人だって大勢います。色々なパターンがあるので何とも言えません。

薄毛を何とかしたいけど、カツラしか方法がないのであれば、それを選択してもいいと思うんです。リスクだったり、メリットだったりをしっかりと理解した上で自分にとって最適な方法を選択すべきです。

やってみてダメだったらやめればいいですしね。薄毛を隠して生きていた人に、いきなりオープンマインドですべてを晒していけ!っていうのはハードル高すぎかも(汗)今は色んな方法があります。ゆっくり考えましょうw

先ほど薄毛対策は色んな方法があるって言いましたけど、限界ってものがあります。進行し過ぎた薄毛を改善することは難しいんです。改善できたとしても莫大なお金がかかる上に、絶対に改善するという保証はありません。

セレブでも薄毛な人がいることからもそれはわかりますよね。たまたまその人が気にしない人なだけかもしれませんけど、気にして何とかしようとしたとしても、ある程度進行した薄毛をフサフサな状態に戻すのは難しいんです。

確実な方法として植毛という薄毛治療方法があります。

生えている毛(後頭部や側頭部の毛)を薄毛部分に移植する治療方法です。即効性もあり、確実な治療方法と言われていますが、薄毛部分が広すぎると移植する毛髪が足りなくなるという弱点もあります。しかも本数によって料金が変わるので数が多ければ莫大なお金がかかることになります。

自毛の改善が難しくなれば、最終的にはかつらや増毛といった手段になります。生やす方法ではなく、隠す方法なので、厳密には薄毛が治ったわけではありません。しかし、どんな薄毛の人でも行なうことができます。

薄毛の改善が無理な人は、受け入れて生きていくか、カツラや増毛で隠して生きるか。最終的にはこの2つの選択肢が残ります。

もちろん、受け入れて生きていければそれが一番いいのかもしれませんけど、どうしても受け入れられないって人もいます。そういう人はカツラや増毛に頼ってもいいと思うんです。

髪の価値観は年齢によっても変わります。若いうちの髪の価値観と年を取ってからでは大分変わってきます。

自身のおかれた状況によっても変わります。もちろん人によりますけど、結婚して子供もいる人と今まさに彼女が欲しい人では多少見た目に対する意識は変わってくる気がしますよね。

今は絶対に受け入れられなくても時間が経ったら受け入れられるようになるかもしれません。であれば、受け入れられるようになるまで、カツラでも何でも使って運命にあがらうのもアリかと思います。

当サイトの最終目標は、【薄毛の悩みを超越したマインドを持つこと】ですから、自己防衛おじさんの意見には同意できます。

ハゲを自分のモノにしている人ってかっこよかったりしますからね。俳優の竹中直人さんだったり、タレントの志村けんさんだったり、ハリウッドのショーン・コネリーさんだったり。まさにマチュアな魅力を持った人が多かったりします。

そうなれれば最高なんでしょうけどね。

いきなりそこに到達することは中々難しいと思うので、まずはやれることからコツコツやっていきましょうってのを提案するのがこのサイトが持つ意味だと思っています。

やれること一覧

じゃあやれることは何だ?って話なんですけど、

まずは初期段階からのケア。

これが大事。

さっきも言ったように、進行した場合打つ手が少なくなります。

抜け毛が増えたなあ……。ちょっと薄くなってきたかも……。というタイミングで病院に相談するのがベスト。

薄毛の種類は色々ありますが、多くの人が悩むのが男性ホルモンが原因のAGA(男性型脱毛症)という薄毛。

これは体質なので遺伝性です。

そして、進行性です。何もしなければ年齢と共に進行していきます。自然に改善することはありません。男性ホルモンの分泌が盛んになる頃から薄毛化していくので、早い人で10代後半、大体20~30代から症状が出始めます。その他の薄毛の場合は、原因が取り除かれれば改善する場合がありますが、AGAの場合は病院での治療以外に薄毛化を止める方法はないと言われています。

現在の主流は薬の治療です。

薬の力で男性ホルモンの働きを抑えて脱毛を防ぎます。すでに薄い人は脱毛予防プラス発毛を促進する治療も行ないます。

薬の治療以外にも薄毛の症状に合わせて植毛などの治療も選択できるので、自分の症状に合った治療を選びます。

治療によって薄毛が改善すればいいんですけど、もし改善しなかったら、薄毛を受け入れて生きていくか、カツラや増毛を選択するか、ということになります。

どちらにせよ、自分で判断することはできなので、まずは病院に行ってみないとはじまりません。進行した薄毛でも毛根が生きていて、薬に反応を示せば復活する可能性は十分にあります。治療をはじめて反応をみないことには、復活するポテンシャルを持っているかどうかを判断することができないのです。

なるべく早めに病院で相談するようにしましょう。

病院で治療するのも自身の人生を良い方向へ導く前向きな方法だと思います。

参考:https://news.livedoor.com/article/detail/16979859/

ブログランキングに参加しています。応援クリックよろしくお願いします。

  • 人気ブログランキングへ
  • にほんブログ村 健康ブログ 発毛・育毛へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

全国
AGA病院検索

AGA
オンライン病院検索

最新ニュースメニュー

  • 最近の投稿

  • アーカイブ

ページの先頭へ