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銀クリAGA治療2年経過!AGAの現状維持治療とは?

AGA治療開始前
  • 治療前の黒川君
21ヶ月経過時
  • 治療開始21ヶ月の黒川君

銀座総合美容クリニック(銀クリ)でAGA治療している黒川君。ついに治療開始2年が経過しました。

治療開始1年半経過動画の見事な発毛効果は驚愕でしたね。多くの反響がありました。

AGA治療開始1年半の発毛効果ノーカット動画はこちら

薄毛を改善した黒川君のAGA治療は、増えた髪を維持する現状維持治療の段階に入っています。この段階になるとみなさん頭の中によぎるのが、

AGA治療はいつまでやるのか?いつ治療をやめることができるか?

ということ。

患者さん自身が満足した時がその時とも言えますが、満足したら勝手に治療をやめていいのかと言われればそう言うわけでもありません。

AGAは進行性の薄毛なので治療を中止すれば再び薄毛が進行していきます。せっかく増えた髪が減ってしまっては意味がありません。髪を減らさずに増えた状態を維持するには、一気にすべての治療をやめるのではなく、徐々に薬の量を減らす減薬という段階が非常に重要になってきます。

減薬もただ薬を減らすのではなく、減薬のための準備が必要です。3ヶ月かけて黒川君が行った減薬に向けての準備をご紹介します。

※口コミはあくまで個人の感想なので、すべての人が同じような効果、感想になるとは限りません。また同じように施術を受けた場合でも感じ方、考え方、効果には個人差があります。

現状維持のための治療へ向けて減薬の準備

MAX濃度のミノキシジル
朝と夜2回に分けて服用

治療情報

クリニック名
銀座総合美容クリニック
治療内容
薬による薄毛治療
副作用のリスク
初期脱毛、全身の多毛、性欲減退、倦怠感、頭痛、肝機能障害、勃起不全。
治療費用
6,500円~28,728円
ヘアケア
  • メソケアシャンプー
  • メソケアトリートメント
  • メソケアローション
治療開始2年を経過して何か変化はありましたか?

ここ数ヶ月はずっと安定しています。相変わらず髪が伸びるのも早いです。

もみ上げがしっかり生えるようになったので、サイドを残す短髪に挑戦できるようになりました。美容師さんにも髪の量を絶賛されましたし、髪型で遊べるなんてAGA治療前は考えられなかったことです。

かなり順調なので一年半経過した辺りから生やす治療から現状維持治療へと移行する準備をはじめました。

正木先生

「治療効果が出て改善してくると、生えるだけでなく、髪が伸びるスピードも早くなります。

薄毛が改善し発毛効果がある程度安定してきたら、次は現状維持の段階です。黒川さんはかなり順調に効果が出ているので、ミノキシジルの濃度を減らしたり、通院回数を隔月にするなど、徐々に現状維持治療への準備を進めてもいいかもしれませんね。」

現状維持治療って具体的にどんなことをするのですか?

服用している薬の量を減らします。減薬ですね。

減薬の準備として、それまで服用していたミノキシジルからより高い濃度のミノキシジルに変えて3ヶ月くらい様子を見ました。

正木先生

「一気に治療をやめたりすると再び薄毛が悪化してしまう可能性があるので、様子を見ながら徐々に薬を減らしていくことが大切です。

特に黒川さんのような年齢が若い方の場合、まだ男性ホルモンの働きが活発ですから、ある程度の年齢になるまでは、減薬しながら治療を続けて脱毛を防ぐ必要があります。」

現状いい感じであれば、そのままの濃度で飲み続けてもいいような気がするんですけど、減薬のメリットって何ですか?

薬の量を減らすので単純に月額コストが安くなります。AGA治療は毎月薬代がかかるので月額コストが安くなるのはかなり大きなメリットです。

減薬前は月額19,500円だったのが、ミノキシジルのコストが半分になったので月額13,000円になり、6,500円も安くなりました

定期的にかかるシャンプーなどのヘアケア費用も考えると月額コストが6,500円安くなるのはかなりありがたいです。

なるほど。では、逆に減薬のデメリットはあるんですか?

人によっては脱毛が起きたり、毛量が減ったりすることがあるみたいです。抜け毛に悩んでいたあの頃を思い出すと恐怖で震えます…。

正木先生

「現状の毛髪状態を現在の濃度いっぱいいっぱいで維持していたとしたら、濃度を減らすことで多少髪にマイナスの変化がある可能性があります。

仮にそういう状況になったとしても、濃度を戻せば再び生やすことはできるので安心してください。」

万が一減ってもまた戻せるということだったのでチャレンジしてみようと思いました。

減薬する準備として一旦濃度を上げるのはなぜですか?

まだまだ生える伸び代があるかどうかを判断するためにも、いったん濃度を上げて発毛具合を見るみたいです。それであまり変化がなかったらここが限界だと判断できるってわけです。

正木先生

「濃度を上げるときは2つのパターンがあります。

一つは単純に現在の発毛効果に満足できずもっと増やしたいから濃度を上げるパターン。

もう一つは減薬のタイミングで濃度を上げるパターン。

まずは濃度を上げてしばらく様子をみます。増えたら増えたでいいですし、増えなかったらそこがその人の毛髪が持つポテンシャルの限界値ということなので、その状態を維持することになります。

生やすための濃度から、現状を維持できるレベルの濃度まで減薬するというわけです。どの濃度がちょうど良いかは患者さんによって異なるので、徐々に減らしながら様子をみる必要があります。

一気に減らすことで抜け毛が増え、増えた髪が減ってしまったりしまうことだけは絶対に避けなければいけません。そのため、高い濃度から徐々に減らしていく必要があるのです。」

減薬前に高い濃度にアップした効果はどうでした?初期脱毛とかありました?

写真を見比べてみると、何となく全体的な濃さが違うのを感じてもらえると思います。

前に濃度を上げたときのような初期脱毛はありませんでしたけど体毛が濃くなりました。もともと体毛が薄く、ほとんど肉眼で見えないほどだったのですが、目視できるレベルまで生えてきました。

濃度アップ前
  • 濃度アップ前
  • 治療開始22ヶ月の黒川君
濃度アップ2ヶ月経過
  • 濃度アップ2ヶ月経過
  • 濃度アップ2ヶ月経過
まだまだ伸び代がありそうに見えますけど、それでも減薬したのですか?

濃度アップから3ヶ月目、AGA治療開始2年の節目に減薬することにしました。

反応も出ていましたし、先生にもまだまだ伸び代がありそうとは言われましたが、髪が伸びるスピードが早すぎて(汗)ツーブロックで刈上げにしてもすぐに坊主部分が生えてしまいます。体毛も生まれてから一番濃くなるし…。嬉しい悲鳴なんですけど、先生と相談し減薬して少し治療のパワーを弱めようということになりました。

フィナステリドは今まで通り1日1回で変わらず。ミノキシジルを今までの量の半分、1ヶ月分を2ヶ月で服用することになりました。

減薬と同時に通院も2ヶ月に1度にしました。毎月診察時に写真を見比べるのが治療のモチベーションになっていたのですが、効果が安定していますし問題があったらすぐに予約を取って診察していただけるということだったので基本は2ヶ月後に予約という形にしました。

正木先生

「一度濃度を変更したら戻せないわけではないので安心してください。臨機応変にそのときの状況に合わせて処方内容を組み合わせればいいのです。

今後は今の頭髪状態をより少ない労力で維持していくことが課題となってきます。

正木先生の言う、徐々に労力を減らしつつ現状を維持していくというのは、減薬だけでなく、通院回数などの面にも言えることだと思っています。

AGA治療開始2年経過写真

AGA治療開始前
  • 治療前の黒川君01
  • 治療前の黒川君02
2年経過
  • 治療開始2年の黒川君01
  • 治療開始2年の黒川君02
最後に2年経過した感想を聞かせてください。

2年間のAGA治療で頭髪状況が変わり、それによって気持ちの面でも変化が生まれ、生活も大きく変わりました。

誰ももう僕のことを薄毛だとは思わなくなりましたし、僕自身も自分のことを薄毛だと思うことはありません。

髪の毛を増やして薄毛から脱却したいとアクセル全開だった治療が、ここへきて減薬という次のステージへと入りました。これからどうなるか気になるところではありますけど、先生がいるので不安や心配は全くありません。

病院で治療するメリットは、不安や心配なときにサポートしてくれる人がそばにいることだと思います。AGA治療は長く時間のかかる治療です。独りだったらくじけたり、不安に押し潰されそうな場面がいっぱいあります。

僕のように比較的順調に効果の出た人間でさえそう思うんですから、思ったように効果が出なかった人はよりそういう場面が多いことでしょう。

そんなときに大事なのは、先へ進む道しるべになってくれる存在です。必ず病院での治療をおすすめします。病院ならどこでもいいというわけではなく、カウンセリングに行き、自分の目で確かめてここなら信頼できるという病院を選ぶべきです。

薄毛に悩んでAGA治療を受ける

発毛する

薄毛が改善する

現状維持のために減薬開始

?

僕のAGA治療は薄毛が改善した後の段階に入りました。AGA治療を考えたときに誰もが考える、‘この治療の終わりはどこにあるのか?’という疑問の答えにまた一歩近付いています。

不安でAGA治療への一歩が踏み出せない人のためにも、AGA治療のロールモデルとなれるよう頑張って治療を続けていきたいと思っています。何よりこの先どのようになっていくのか自分自身楽しみですしね。

減薬によって月額コスト削減

減薬前
  • 治療開始2年の黒川君01
  • 治療開始2年の黒川君02
  • 治療開始2年の黒川君03
減薬後半年経過
  • 治療開始2年半の黒川君01
  • 治療開始2年半の黒川君02
  • 治療開始2年半の黒川君03

治療情報

クリニック名
銀座総合美容クリニック
治療内容
薬による薄毛治療
副作用のリスク
初期脱毛、全身の多毛、性欲減退、倦怠感、頭痛、肝機能障害、勃起不全。
治療費用
6,500円~28,728円
ヘアケア
  • メソケアシャンプー
  • メソケアトリートメント
  • メソケアローション
減薬して半年経りましたけど、その影響はありましたか?

不安だったネガティブな方向への変化は一切ありませんでした。副作用もありませんし、抜け毛も増えていません。

髪が増えているという実感もなかったので自分的には現状維持かなあといった感覚でしたが、診察時に写真で見比べてみると増えているように見えました(笑)前頭部の生え際の位置なんかは、あきらかに前進している気がするんですよね(笑)

減薬しても効果が出ているということは、もっと早く減薬しても問題なかったってことでしょうかね?

そういうわけではないと思います。薬を減らすことで再び薄毛が進行する可能性はゼロではありませんから、リスクを最小限に抑えた形での減薬が必要です。そのために一旦濃度を上げるなどの準備を行ってきましたから。正木先生も減薬のリスクを次のようにおっしゃっています。

正木先生

「お薬を減らすことで再び抜け毛が増えたり、髪が細くなったりするリスクがあります。そういったリスクを軽減するには、薬を減らすタイミングをしっかり見極めることが大切になってきます。

黒川さんの場合は、ゆっくりと時間をかけて減らしているので、減薬しても現状を維持する力がうまく働いていると思います

また、ここへきてフィナステリドの効果が出てきたことも考えられます。フィナステリドは基本的に予防のお薬と言われていますが、長期間根気良く服用し続けることで髪が増えてくることもありますので、しっかり継続して飲み続けることが大切です。

ミノキシジル内服という発毛のお薬である程度髪を増やし、次にそのミノキシジル内服を減らした際に、今度はフィナステリドの効果が追いついてきているということが考えられます。

いずれにせよ、安定しているので更なる減薬という選択肢も出てきますね。」

もっと減薬するんですか?

ミノキシジル内服の量を減らして半年経った段階でも、現状維持だけでなくしっかり髪が増えていたので、今度はフィナステリドを1日1回から2日に1回に減らすことにしました。

薄毛の進行を抑えるディフェンスのお薬を減らすわけですからちょっと怖い気もしますけど…。

不安があっても減薬するんですか?

お薬を減らすことで月額コストが安くなりますからね。その点は大きいですよ。それに、減らしてダメだったらまた元の治療に戻すことができますし。試しに挑戦してみる価値はあります。

MAX治療時の月額コスト

フィナステリド6,500円+ミノキシジル内服15,000円=21,500円

ミノキシジル内服減薬時の月額コスト

フィナステリド6,500円+ミノキシジル内服7,500円=14,000円

MAX時から7,500円安くなる!

フィナステリドを2日に1回にした場合の月額コスト

フィナステリド3,250円+ミノキシジル内服7,500円=9,750円

MAX治療時から11,750円も月額コストダウン!

1ヶ月のAGA治療費用が1万円を切るのはかなり嬉しい。

正木先生

「減薬するということは、AGA治療においてアクセルをゆるめた状態です。

黒川さんの場合は年齢が若く、男性ホルモンの影響がまだまだ大きい30代前半という状態での減薬の影響がどの程度になるか若干心配もありましたが、ここまでの段階では抜け毛もしっかり抑えられて安定した状態なので大丈夫そうですね。

もし状態が悪くなったら再び薬の量を戻すことで改善は可能なので、安心してください。」

月額1万円以下のコストで薄毛じゃない状態を維持できるって最高ですね。

現状維持の段階までこれば、色んな意味で楽になりました。

まずは薄毛で悩むことは一切なくなりましたし、あとAGA治療費という金銭面の負担も月額コストが減ることでかなり楽になります。

現状維持できる状態になるには、AGA治療の効果が出て薄毛じゃない状態にまで髪が生える必要がありますけど、進行した状態の薄毛は改善までに時間がかかります。時間がかかればコストも増えるので、なるべく早く現状維持の段階へいくためには、治療効果が出やすいとされるまだ薄毛が進行していない早い段階での治療が効果的です。

僕の場合、順調に治療効果が出てくれたので、早い段階で薄毛の状態を脱することができ、その後の治療もスムーズになっています。これが思ったような効果が出ずに未だに薄毛が改善されなかったら、減薬などできる状態ではなく、さらなる治療を試す必要が出ていたかもしれません。薬だけでなくメソセラピー治療なども取り入れたりすることで治療費用はより高額になっていた可能性もあります。

本当に早い段階で治療を決意してよかったです(汗)

AGA治療は、その人が持つ毛根の能力を最大限に発揮させる治療なので、毛根の力が残っている早い段階での治療が最適というわけです。銀クリさんのサイトにも毛根の細胞分裂回数が残っているうちに治療しなければならない理由が詳しく紹介されているのでそちらチェックしてみてください。

ついにフィナステリドの量を減らすところまできました。このまま薬を減らしても現状維持できる状態をキープしていければ、AGAの完治、AGA治療の終わりの一つの形が見えてくるような気がします。

料金や施術内容が変更されている可能性があるので、最新情報はホームページでご確認下さい。

銀座総合美容クリニック公式サイト

圧倒的患者数のAGA専門病院
公式サイト(gincli.jp)
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