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HARG療法が効果的なAGAの症状は?

HARG(ハーグ)療法とは、特定の医療機関で行う事が出来る育毛メソセラピーの一種。

日本国内では数年前に臨床が開始されたばかりでまだあまり知られていませんが、徐々に施術可能な病院が増えており、新宿にはHARG療法を開発した医師が運営するHARG療法専門の病院、HARG治療センターが出来たりと、今後より注目を集めるであろう薄毛治療です。

みなさんご存知、流浪の番組タモリ倶楽部のボス、森田一義氏もどっかの番組内でHARG療法に興味津々だったらしいです。芸能人も注目する21世紀の医療HARG療法だが実際にどんな事をするのでしょうか。

タモリ氏も注目のHARG療法とはどんな治療方法か?

成長因子を頭皮に注入して細胞を活性化

HARG療法は休止期に入っている毛髪の細胞に成長因子を注入する事により、毛母細胞を刺激して細胞の分裂を活性化し、毛髪の成長を促す治療です。

成長因子を定期的に注入し毛髪細胞を刺激し続ける事でヘアサイクル(毛周期)を正常に戻すことで、長期的に健康な頭髪を保つ事が可能となります。

AGA治療薬が効かない人や女性も施術可能

HARG療法は薄毛の種類や性別を選ばず、男性も女性も、AGAの人も円形脱毛症の人も、どんな薄毛の人でも施術可能です。

投薬によるAGA治療よりもより発毛治療の要素が強い

発毛を促進する成長因子を外部から直接毛根に注入するので、より発毛させるという要素が強いと言われています。

注入する成長因子の中身

ヒトの脂肪幹細胞を培養し、そこから取り出したタンパク質に、各種ビタミン、アミノ酸成分を配合した「育毛メソヘアーカクテル」を加え、様々な処理を施した安全性の高い生物製剤(HARGカクテル)。アレルギー起因物質も含まれていないことが確認されています。

そうして出来たHARGカクテルに、更に個人の症状に合わせて毛髪再生に必要なビタミンB、血管拡張作用のあるブフロメジル、毛髪のタンパク質ケラチンを構成するアミノ酸システインを含有する「メソヘアー」、毛髪再生に必要はビタミンH、C、Eなどをブレンドして使用する場合もあります。

HARG療法の料金

病院によって多少差はありますが、1回の料金が約10~12万円程度
それを6回なので、トータル料金60万~72万円程度

通常6回の治療を1クールで行いますが、その人の薄毛の状態によって変わってくるので最初から2回、3回で施術予定を組む人もいれば、6回でも満足な結果を得られない人はもっと続ける場合もあります。カウンセリング時に相談して施術回数を決定します。

キャンペーン割引などもさかんに行っているので、必ず直接病院へ確認するようにしましょう。

HARG療法の具体的な治療の流れ

カウンセリングでHARG療法の説明を受けよう

まずはカウンセリングから。
現在の育毛環境、薄毛(ハゲ)歴、頭皮の状態、HARG療法の説明等など。

診察で治療計画を綿密にたてる

医者と綿密な治療計画を立てていく。

施術方法に応じた麻酔

麻酔液を頭皮に吹き付けるタイプの麻酔やジェル状、レーザー状、注射器で眉間に直接注入する麻酔など施術内容に応じた様々な麻酔がある。注射方法によって痛みがかわってくる

シャンプーと消毒

薬剤を直接注入するので、頭皮の麻酔や汚れを洗い流す。

施術方法で痛みが変わってくる!

治療時間1回約15分。

薬剤を注射器注入する方法、ダーマローラー法、フラクショナルレーザー法などがあり、それぞれ痛みが違ってくる。

 治療方法痛み
パピュール法注射針で頭皮に薬剤注入多少痛みがある
ナパージュ法頭皮に浅く細かく薬剤注入痛みほぼない
ダーマローラー法ステンレス針の医療用ローラーを頭皮に転がし薬剤浸透痛みはほぼない
フラクショナルレーザー法レーザーで頭皮に穴をあけ薬剤浸透無痛という噂
注射器
  • 注射器画像
ダーマローラー
  • ダーマローラ画像
施術後3時間でシャンプーできる手軽さ!

翌日まで注射による腫れや傷が残ることはない。シャンプーは3時間後からOKというところや翌日からOKというところまで。

治療期間

定期的な通院が必要で、3週間~1ヶ月に1回の間隔で通院。1クール6回の施術を行う。

HARG(ハーグ)療法の発毛効果

1クール6回の施術を行う。

効果は治療後すぐに現れますが、頭髪の成長がひと月に1cm程である為、効果が強く実感出来るまでは平均して4回(3~4ヶ月)程度の期間が必要と言われています。薄毛の進行具合によっては早い人で3回目には効果を実感出来る人もいるようです。通常のAGA治療とほぼ同じようなものですね。

逆に薄毛の進行が進んでいる人は6回以上施術が必要な場合もあります。しかも回数を増やしても発毛量が変わらない場合もあるということなのでなお更辛い。

やはり薄毛治療はどんな施術でも早めの対策が効果的ということですね。

HARG(ハーグ)療法の問題点

痛み

育毛メソセラピー治療全般に言えることですが、注射の痛みがネックとなります。頭に注射するわけですから痛いですよね。痛みの感じ方は人それぞれですが、平均すると大体みなさん言うのが月1なら耐えられる痛さ。刺さる感じ。1回の痛さはさほどだけど、何百発と打たれるので辛い。こんな感じ。注射よりもダーマローラの方が痛みが和らぐとの報告も。フラクショナルレーザー法はより痛みは少ないと言われています。

料金が高い

1クールで約60万円。
その後も施術することになれば2ヶ月おきに8万円程かかるということなのでかなり高額。

生物製剤なので感染症の危険性

女性の腹部の脂肪幹細胞から抽出した成長因子を注入する治療方法なので、生物製剤を使用する感染症の危険性があります。

様々な検査やガンマ線によって殺菌を行なった非常に安全性の高いものでHIVや肝炎といった感染症の可能性はないとは言うものの、今後10年、20年後に未知の感染症が現れる可能性は否定出来ません。

臨床例が少ないのと歴史が浅いので長期的にどうなのかという不安

未知の感染症が現れる可能性は否定出来ません。未だ公的な認可が下りていない療法なので、施術前に医者と患者間でそういう段階のものだという事を納得した上で誓約書を書いてから施術する場合もあります。

HARG(ハーグ)療法を受けれない人

ガンの人。抗がん剤治療等での薄毛の人

成長因子はガン細胞をも成長させてしまうので、ガンを進行させるおそれがあります。

つるっぱげで生きた毛穴がない人

HARG療法は休止期の毛母細胞を刺激するので、最低でも休止期で生えていない毛穴があることが前提となります。毛穴がなかったり、死んでいたら成長因子を注入しても無意味。

HARG(ハーグ)療法の口コミ

まだ始まったばかりの治療方法なので、臨床例が少なく口コミ数も少ないのですが、それでも投稿されている口コミの中には効果があったという声が多く見られました

料金が高額という声も多数あります。しかし、本当に生えるなら長い年月かけてお金をつぎ込むのとトータルコスト自体変わらないと判断し、挑戦する人も多いようですね。

生物製剤で臨床例も少ないことから、感染症等の危険を不安視する声も上がっています。

みんなHARG療法の発毛効果や詳細を知りたいといった状況で、様々な要素を不安視している人も発毛効果の有無には関心が高いようですね。期待の発毛治療方法だということは間違いありません。

HARG(ハーグ)療法を施術可能な病院

HARG療法はどこの病院でも施術可能というわけではありません。日本医療毛髪再生研究会という会で講義を受講し、認定証を発行された医院のみが施術を行う事が出来ます。

HARG治療センター(新宿)

新宿にOPENしたばかりのHARG療法専門病院「HARG治療センター」。

日本医療毛髪再生研究会の会長であり、HARG療法の生みの親である福岡院長がいる病院なのでその信頼度は間違いなくNO,1

プロペシアの処方とHARG療法というAGAのトータル治療を行っています。今ならOPEN価格で初回治療80,000円、通常治療の1回分の料金15万が12万となっています。無料カウンセリング予約も行っているので気軽に相談してみましょう。

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