近所で評判のAGA病院を探せ!
全国AGA病院検索

インド製の育毛剤、AGA治療薬って病院でも処方されるの?

ED治療薬やAGA治療薬の海外ジェネリックと言えばインド製ジェネリックが有名です。個人輸入代行業者を通して個人でも購入できますが、改めて個人輸入や海外製ジェネリック医薬品には注意が必要というお話です。

2019年2月にインド製の国内未承認ED薬や発毛剤・育毛剤などの医薬品計26種7,858錠を販売目的で所持したとして輸入代行会社のインド国籍の男性が逮捕・送検されました。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019021700323&g=soc

違法に販売されたこれらの医薬品による健康被害はこれまでのところは報告されていないようですが、個人輸入ではインド製の薬で健康被害が出たケースもあるようなので警察は販売の実態など詳しいいきさつを調べているようです。

ニュースを見る限り、自社ECサイト上で国内未承認の医薬品を販売していたのが直接の逮捕理由のようですけど、注目すべきは個人だけでなく個人病院や薬局などにも卸していたということ。自分で個人輸入しなくても病院で処方される薬が個人輸入品の可能性があるということです。医師の責任の下処方しているわけですから、何かあったら医師の責任になるので、個人輸入のようにすべてが自己責任というわけではないと思いますが、品質的には大丈夫なのでしょうか?

病院で海外ジェネリック医薬品を処方される際に注意すべきポイントをご紹介します。

病院の医師が未承認薬や海外ジェネリックを処方するのは問題ないの?

以下のような要件を満たしている場合、医師は適切な手順を踏めば医師の責任の下、海外ジェネリックや未承認薬を使用することができるようです。

  • 治療上緊急性が高いこと
  • 代替の治療方法がないこと
  • 輸入した医師等が自己の責任のもと、自己の患者の診断又は治療に供することを目的とすること
  • 当該医薬品が国内未承認であり、品質、有効性、安全性が確認されたものではないことを患者に説明する必要があること

2018年11月には国内未承認薬を処方された40代男性が肝機能障害をおこしたことがニュースになりました。厚労省が注意喚起を促す通知を発出していましたけど、未承認薬自体は医師が適切な手続きを経て個人輸入したものだったので問題はなかったようです。

海外ジェネリックや海外未承認薬の問題点は、医師自身が有効性や安全性を確認出来ているのかわからないという点です。国内承認薬であれば有効性試験や安全性試験があるのでデータで確認することができますが、海外ジェネリックなどは試験データ等がないことも多く安全性や有効性に不安が残ります。

インドのジェネリック製薬会社にはフィンペシアなどで有名なシプラ社など世界的にも有名な製薬会社も多いですが、すべてのメーカーがしっかりとした品質の薬を作っているかは不明です。試験などがないってことは確かめる術もないってことですからとっても怖いことですよね。

一般の人が個人で未承認薬を輸入するのは問題ないの?

条件がありますが、日本国内で有効性・安全性が確認されていない医薬品であっても、個人輸入して自己の責任で使用等することは、他者に販売・授与しない限り、薬事法で禁止されていないんだそうです。

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001aohz-att/2r9852000001d7sx.pdf

なるべくなら個人輸入は止めましょう。当サイト的にはおすすめできません。薬によっては重篤な健康被害も考えられるので厚労省も注意喚起を促しています。

効果効能や安全性が不明な医薬品を素人が自己判断で服用するなんて自殺行為だと思いませんか?しかも、よくわからない海外の業者から買うなんて恐ろしすぎ。なぜみんな個人輸入をするのかと言えば安いから。安さも大事ですけど、それで健康を害したら元も子もありません。

個人輸入する理由
安い。通販で届く。
個人輸入の怖さ
  • ニセモノかも。
  • 効かないかも。
  • 粗悪な作りかも。
  • 副作用が酷いかも。
  • 悪い効果があるかも。
  • 届かないかも。

圧倒的に怖さが多い。

唯一のメリットとなる安さと通販の部分ですけど、最近ではクリニックオリジナル薬を低価格で処方する病院も増えてきましたし、オンライン診療で治療薬を届けてくれる病院も登場しています。個人輸入のメリットは徐々になくなりつつあります。

病院で国内未承認薬を処方してもらう際のチェックポイント

AGA病院で処方される薬は、国内承認薬だけでなく院内調剤によるオリジナル治療薬など、各クリニックによって色々あります。

海外ジェネリック医薬品を処方する病院もあります。過去には個人輸入代行業者で売られているそのままのパッケージで処方するようなクリニックもありましたが、大体はクリニックごとにパッケージは用意し入れ替えて処方します。

クリニックオリジナルパッケージで処方されたら患者には国内承認薬なのか、クリニックオリジナルなのか輸入品なのか区別をつけるのは無理です。国内承認薬のプロペシアとかだったらメーカーの箱で処方されることが多いのでわかりますけどね。

気になったら直接医師に聞いてください。

「この薬は国内承認薬ですか?未承認薬であればどこのメーカーの何という薬でしょうか?」

って。

先述した通り、医師が海外未承認薬を使用する場合、安全性や危険性などの詳細を患者に告げなければいけません。堂々と聞いてくださいね。多くの医師はしっかり答えてくれるはずなので安心してください。しっかり答えられないような医師だったらちょっと治療を任せるのは怖いかもしれませんね……。

副作用の危険性があるお薬なので信頼できる病院を選びましょう。

AGA治療薬は副作用の危険性があります。フィナステリドは性欲減退などの副作用。国内未承認薬の発毛剤「ミノキシジル」を利用した場合は、肝機能障害や血圧、心機能などに影響を及ぼす可能性もあります。また、初期脱毛や二次脱毛によって治療前によりも脱毛が進んでしまう症状が出る可能性もあります。

よくわからない素人が自己判断で扱っていい薬ではないことは理解してもらえると思います。お医者さんなら大丈夫だろうと思いたいところですが、中にはよくわかっていないまま輸入医薬品を処方するような医師が存在することも事実です。

患者としてはそれがアリなのかナシなのかなんて判断できませんから困ったなあではすみません。何か問題が起きてからでは遅いです。

安全なAGA治療を行うためにも病院選び、医師選びは大切です。

どんな病院、医師を選べばいいか?

目安となるのは症例数や患者数、治療実績です。そこだけで決めるわけではありませんけど大事なポイントではあります。

あとは何か問題が起きたときに頼れる医師かどうか。

当サイト的には最終的にはドクターや病院とのフィーリングが合うかどうかが大事と言い続けています。

最終的には人対人。この人に任せたいと思うかどうかが重要なポイントだと思っています。

もちろんその前にチェックすべきポイントは他にもあります。

治療費用。

通いやすいかどうか。

自分の薄毛にマッチした治療内容かどうか。

などなど。

チェックポイントを把握したら、無料カウンセリングに行ってフィーリングが合うかどうかをチェックです。

少しでも、ん?と思ったら一旦持ち帰りで。その場で決める必要はありませんからね。

焦らずじっくり選ぶようにしてください。

ブログランキングに参加しています。応援クリックよろしくお願いします。

  • 人気ブログランキングへ
  • にほんブログ村 健康ブログ 発毛・育毛へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

全国
AGA病院検索

AGA
オンライン病院検索

最新ニュースメニュー

  • 最近の投稿

  • アーカイブ

ページの先頭へ