近所で評判のAGA病院を探せ!
全国AGA病院検索

ケトコナゾールシャンプーでAGA予防

ケトコナゾール
銀クリのケトコナゾール

ケトコナゾールシャンプーは世界で最もよく使われている真菌防止シャンプーのひとつ。

フケや脂漏性皮膚炎対策に効果的なのはもちろん、AGA(男性型脱毛症)の原因とされる男性ホルモンを抑制する働きもあると言われており、抜け毛予防に効果的と最近人気急上昇の育毛シャンプーです。

医療用医薬品なので国内の薬局などでは販売されておらず、病院で処方してもらうか個人輸入で海外から購入するしか入手する方法はありません。

より強力な効果を求め、個人輸入でケトコナゾールの原液や内服タイプを購入し使用している人もいるようですが、素人が自己判断で使うには副作用の危険性が高すぎます。内服タイプなんて特に女性化する副作用なんかも報告されているようですし怖すぎ。必ず医師の指導を受けてから使用するようにしてください。

画像はAGA専門病院「銀座総合美容クリニック」で発売されているケトコナゾールシャンプー。診察を受ければAGA治療無しでも購入は可能。4,000円(税込)(370ml)と一般の育毛シャンプーと同じくらいの値段となっています。

詳しくはホームページで

ケトコナゾールの特徴は殺菌効果とミノキシジルと同等の育毛効果

ケトコナゾールは真菌(カビ)を殺菌する抗真菌剤

ケトコナゾールとは、もともとは水虫やカンジダ症の治療に用いる抗真菌用の殺菌薬。

マラセチアという真菌が原因と言われる脂漏性皮膚炎の治療薬として使われるのが最もポピュラーな使用方法。病院の皮膚科などで脂漏性皮膚炎と診断されると、塗るタイプのケトコナゾールが処方されることが多い。

フィナステリドと同等の男性ホルモン抑制効果とミノキシジルと同等の育毛効果

ケトコナゾールにはフィナステリドと同様のAGAの原因とされる男性ホルモンを抑制する効果があると言われており、1998年には2%ケトコナゾールシャンプーと2%ミノキシジル外用薬の効果は同等という論文が発表されています。

具体的には体内にある女性ホルモンを男性ホルモンに変換するCYP17という酵素の働きを抑制すると言われています。CYP17の働きが抑制されることで結果としてAGAの原因となるDHTを生成しないということです。

また、フィナステリド単独、2%ミノキシジル外用薬単独使用よりも、フィナステリド+2%ケトコナゾール配合シャンプー併用の方が効果が高いという論文も発表されています。

脂漏性皮膚炎は脂漏性脱毛症の原因となり、AGA(男性型脱毛症)と合併して起こることも多いです。ケトコナゾールが脂漏性脱毛症、AGA(男性型脱毛症)両方に効果を発揮するということからも、ケトコナゾールシャンプーは薄毛治療をしている人に最適なシャンプーであることがわかります。

男性ホルモンの働きを抑制し、頭皮脂を減少させる効果

男性ホルモンの影響で脂腺の活動が活発化することで頭皮脂が増えると言われています。ケトコナゾールには男性ホルモンの働きを抑制することで、脂腺の活動を抑え、頭皮脂を少なくする効果がある。

頭皮脂はとり過ぎもよくないが、出すぎもマイナスなので、ケトコナゾールで調節することで、毛髪にとって良い頭皮環境を作ることができる。

ケトコナゾールの副作用|内服タイプは注意が必要

塗布タイプやシャンプータイプのケトコナゾールは、基本的に副作用は少ないと言われていますが、人によっては刺激感(しみる・ヒリヒリする・熱感)や発赤、紅班、かゆみ、かぶれ、フケなどの副作用が起きる可能性が指摘されています。症状が酷い場合はすみやかに病院で診てもらいましょう。

ケトコナゾールシャンプーであっても、海外製は場合によっては毎日使用するには刺激が強過ぎる配合濃度のものもあるので、使用頻度をしっかりチェックしてから使うようにしましょう。

ケトコナゾールシャンプーで女性化するの?

よくアスリートの方などが心配するのがケトコナゾールシャンプーで身体が女性するのか?ということ。

ケトコナゾールに男性ホルモンの生成を抑える効果があることから生まれた心配だと思われます。医師に確認してみました。

医師「確かにケトコナゾールには男性ホルモンの生成を抑制する効果がありますが、ケトコナゾールシャンプーの場合は体内に大量に入るわけではなく、頭皮付近の男性ホルモンを抑制するだけなのでそこまで影響はないと思います。

ただ、ケトコナゾールには内服タイプがあります。内服タイプは直接体内に吸収されるので、全身の男性ホルモンの働きを抑制する効果が強く、結果として女性化や筋力低下といった副作用が出てしまう可能性は否定できません。」

個人輸入で内服タイプのケトコナゾールを入手使用している人がいるが、医師の診断なしに内服タイプを利用するのは副作用の危険性が高いので注意。

ケトコナゾールは男性ホルモンを抑制する働きがあるが、内服タイプだとその効力が強すぎて必要以上に男性ホルモン(テストステロン)を抑制してしまう可能性があります。それによって肉体の女性化等の副作用が起きる危険性があるということを肝に銘じておきましょう。

ケトコナゾール配合シャンプーを買う方法

ケトコナゾールシャンプーは日本では未承認なので、医師による処方か個人輸入しか入手方法はありません。ケトコナゾール配合量が1%のものと2%のものがあり、2%の方が効果大ですが、その分副作用の危険性も大きくなります。ケトコナゾールが認可されている米国でも1%はドラッグストアなどで購入出来ますが、2%だと医師の処方が必要となります。

日本国内で安心して入手するのであれば、病院で処方してもらうのが一番安心な入手方法です。ケトコナゾールシャンプーを販売しているAGA専門病院をご紹介します。購入するには医師の診察が必要ですが、AGA治療をしなくても診察さえ受ければ購入は可能です。薄毛治療の専門病院なので、色んな面で安心なのがGOOD。

銀座総合美容クリニックのケトコナゾール配合シャンプー

ケトコナゾールとメソケア
メソケアシャンプーに配合する

AGA治療専門病院でもある銀座総合美容クリニックで診察を受ければ処方してもらえるケトコナゾールシャンプー。

ケトコナゾールは原液で使用すると、副作用の問題から3日に1日位の使用頻度じゃないと厳しいので、毎日使用出来る濃度に薄めてシャンプーに配合。銀クリの正木院長が監修したメソケアシャンプーに自分で混ぜて使用します。AGA専門病院が作ったシャンプーなので安心感が違う

お値段は1本4,000円(370ml)+診察料

詳しくは銀座総合美容クリニックのホームページで確認しよう。

銀座総合美容クリニックのホームページはこちらから

AGAスキンクリニックケトコナゾール配合シャンプー「Dr.BALUMO」

Dr.BALUMO
ケトコナゾール2%配合

AGAスキンクリニックで発売されているケトコナゾール配合の医療用シャンプー「Dr.BALUMOドクターバルモ)」は、ケトコナゾールを2%配合した頭皮ケアシャンプー。

銀座総合美容クリニック同様、治療を受けなくても医師による初診を受ければシャンプーだけを購入することが可能です。

1本(100ml)2,900円(税抜)+初診料

2日に1回くらいのペースで約1ヶ月~1ヶ月半ほど使用可能。

詳しくはAGAスキンクリニックで直接確認しましょう。

AGAスキンクリニックのホームページはこちら

ケトコナゾールシャンプーは夏場の頭皮ベタつきにオススメ


AGA治療をしている人や薄毛、頭皮脂や菌が原因で起こるとされる脂漏性脱毛症などに悩んでいる人におすすめのケトコナゾールシャンプーですが、実は薄毛じゃなくてもこんな人におすすめできます。

頭皮が脂でベタつきやすい人

夜シャンプーしても寝て起きた朝にはすでに頭皮がベタついているという人や、朝シャンしても夕方には頭皮がベタベタになってしまう人など、薄毛じゃなくても頭皮脂に悩んでいる人は多いんです。夏場の暑い季節なんかは特に。

ケトコナゾールシャンプーは発毛効果や殺菌効果だけでなく、脂腺の働きを抑制し、頭皮脂を減らす効果もあるので、頭皮脂によるベタつきが酷い人は夏の暑い時期だけでも使用することで、頭皮脂の分泌を抑えることができます。

気になる人は上にあげた病院のどちらかに相談して一度使ってみてくださいね。

関連キーワード

全国
AGA病院検索

AGA
オンライン病院検索

ページの先頭へ