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薄毛で心臓病予防

心臓病

薄毛治療で心臓病対策

先日、衝撃的なニュースが世界中をかけめぐりました。

 

薄毛の人はふさふさの人に比べ、心筋梗塞や狭心症など重い心臓病のリスクが高い傾向にある

 

東京大学の研究チームによって発表されたこの無慈悲なニュースは、多くの薄毛人達を絶望させました。

http://bmjopen.bmj.com/content/3/4/e002537.abstract

具体的には、頭頂部から後頭部にかけて脱毛が見られる男性は「冠状動脈性心臓病」のリスクが高くなるというもの。前頭部の脱毛にはこの因果関係は見られなかったそうです。

頭頂部、後頭部がかなり薄い場合の発病率は、そうでない人に比べ、なんと、

 

48%増

 

これは…相当ですよね…。

頭頂部、前頭部には「5αリダクターゼ」という酵素が存在し、この酵素が男性ホルモンを「DHT(ジヒドロテストステロン)」と呼ばれる活性型の男性ホルモンに変貌させることがAGAの原因と言われています。今回の場合、前頭部の薄毛は関係ないとのことなので、「5αリダクターゼ」が心臓病のリスクを高める原因ではなさそうです。

動脈硬化系の病気ですから、考えられるのはやはり血管でしょうか…。血管と言えば、薄毛の原因の一つに頭皮の血行不良があります。血の巡りが悪さが心臓病のリスクにつながっているとも考えられます。

もう一つ薄毛の原因と言われているのが脂質です。薄毛や抜け毛に悩む人の頭皮はオイリー率が高く、脂が毛穴につまることが抜け毛、薄毛を引き起こすとも言われています。育毛シャンプーなどは頭皮の脂を除去することで育毛できるとうたっていますね。脂質異常は薄毛に限らず心臓や血管系の病気に直結するので、これも怪しそうです。

今回の結果を受け、アメリカ心臓協会の報道担当でニューヨーク大学の心臓専門医ニーサ・ゴールドバーグ医師は

「心疾患を発症するリスクの要因となる高血圧、脂質が過剰、または不足する脂質異常症、喫煙と頭頂部のハゲに関連がある可能性があり、脱毛が始まると動脈硬化を発症しているというサインにつながるのではないか」

と述べているそうです。

 

つまり、脂(あぶら)がダメ

 

頭皮の皮脂を取り過ぎるのは逆に薄毛を促進するので、適度な皮脂を保つというのが最近の傾向でしたけど、頭皮の皮脂がどうこうの前に身体全体が脂質過剰の傾向にある人は髪だけでなく健康的にもよくないということですね。

ストレスのない規則正しい生活と栄養バランスの取れた食生活を心がけ脂質が正常なカラダを保つよう心がけてください。脂が原因の薄毛であればそれだけで薄毛が改善する人もいるでしょうし、何より心臓病のリスクを軽減することができます。危険な心臓疾患を起こして健康な身体を失ったら薄毛で悩むどころではありません。

健康な身体があってこそです。

 

薄毛に心臓病のリスクがあるという今回の研究結果に悲観的にならないで下さい。逆に突然死の危険性がある心臓病のリスクを前もって教えてくれていると思えば心強い限りです。

 

薄毛対策は前向きな思考が一番大切ですよ。

 

>>抜け毛予防に効果的な生活は心臓病にも効果的<<

 

 

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