近所で評判のAGA病院を探せ!
全国AGA病院検索

2019年版!AGA病院の選び方

Photo by Gabor Vereb

2019年版最新AGA病院の選び方をご紹介します。

2018年は基本的な治療内容の変化はあまりなかったものの、自宅にいながらネットでAGA治療が受けられるAGAオンライン診療を行う病院が増えました。オンライン診療自体は2017年頃から出始めたものの、実際に利用する患者さんが増えたのは2018年になってからという印象です。オンライン遠隔診療メイン病院なども登場し、AGA治療の選択肢はより広がっています。選択肢が増えることは嬉しいですがその分病院選び複雑化し難しくなっている印象です。昔に比べて病院も増えましたしね。

2019年、どのようにAGA病院を選べばいいか。

当サイトで推奨しているAGA病院の選び方の基本、注目ポイントは今までと変わりません。普遍的なものです。新たにオンライン診療という選択肢が増えたことだけ覚えてください。選び方がわからなかったという人はこの機会に是非覚えてください。知ってる人は改めておさらいしましょう。




AGA病院選びの基本

まずは基本を覚えてください。2009年にサイトを開設してから、多くの病院や患者さんと接して導き出した【選び方の基本】です。

治療実績が豊富な【AGA専門病院】を選ぶ

AGA専門の病院、もしくはAGA専門外来がある病院を選びましょう。単純にAGA治療を専門にやっている病院の方が治療実績が豊富だからです。

薄毛の症状は千差万別です。人によって症状が異なり、同じ治療をしても効果の出方まで違ってきます。治療実績が豊富な方が、過去に自分に似た症例があったりするのでより効果的な治療を受けられる可能性が高いです。

AGA治療の基本は薬を使った投薬治療ですが、専門病院は育毛メソセラピーといった薬以外の治療を行っているところもあります。薬で効果が出なかった場合の対応も可能なので、万が一薬で効果が出なかった場合でも次の手を打つことができるというメリットがあります。

一般病院でも皮膚科などで薄毛治療を行なっている病院はあります。力の入れ具合は病院によって異なるので何とも言えませんが、投薬治療以外も行なっているような一般病院はそこまで多くありません。

自宅近くの一般病院で治療したいという人はその病院がどのような治療をしているかを公式サイトでチェックしてみてください。何科に行けばいいのかわからないという人がいますけど、一般病院での薄毛治療は大体皮膚科で行なうことが多いようです。病院に確認してみてください。

AGA専門の治療を行なっている病院と、一般病院の薄毛治療の違いをざっくりまとめたので、違いが知りたい、比較したいという人は下記ページをチェックしてください。

 

毎月のコストがご自身の予算に合う病院を選ぶ

現状、AGAに完治はありません。自分が薄毛を気にしなくなったときが完治です。

それって完治って言わなくね?とツッコミたくなる気持ちは痛いほどわかりますが、どのお医者様に聞いてもみなさんそうおっしゃるのでどうしようもありません(汗)

AGA治療は治療をやめたら再び薄毛が進行するので継続的に治療し続ける必要があります。

薬の摂取量を減らすなど、治療継続の仕方は人によって色々ですが、頭髪状態が自分で納得できるレベルにまで改善したとしても、すべての治療をやめたら再び薄毛化する可能性があるため、多くの患者さんは薬の量を減らして続けるなど、完全に治療を辞めてしまうことはありません。

完全に辞めた人でも抜け毛が増えたり、薄毛が進行し始めると治療を再開します。

つまり、薄毛を気にしている限りはずっと治療し続ける必要があるということです。(※植毛治療を除きます。植毛は、AGAではない毛髪を移植する治療なので、薬を服用しなくても植毛した毛髪はAGAで脱毛する心配はないと言われています。詳しくはこちら

継続するにあたって気になるのが毎月かかる治療コスト。植毛やメソセラピーなど薬以外の治療は施術時に費用がかかるので毎月かかるわけではありません。継続してかかる費用は主に薬代です。

目ぼしい病院を見つけたら毎月の薬代がご自身の治療予算に合うかどうかチェックしましょう。

継続治療がAGA治療の効果を最大限発揮することにつながります。発毛効果は薄いと言われる抜け毛を予防するフィナステリド(プロペシア)だけを服用しても、長期間服用することで発毛効果があったというデータもメーカーから発表されています。実際にAGA病院のお医者さんからプロペシアのみの服用で一年後に発毛効果が得られたという患者さんの話を聞いたこともあります。

参照:プロペシア錠医薬品インタビューフォーム

つまり、しっかり治療を継続して続けることが大事になってくるのです。薬の飲み忘れが多い不真面目な患者さんは効果が出にくいとお医者さんもおっしゃっています。無理なコストをかけての治療はあとあと治療が続かなくなります。途中で予算が尽きて治療が継続できないとなったらそれまでの治療も無駄になってしまうおそれもあります。

 

都度払いができる病院がおすすめ

植毛や育毛メソセラピーなど1回あたりの料金が高額な治療の場合は医療ローンを組むことができます。ローンを組むことで1回の支払い額を抑えることはできますが、その治療が自分にとって本当に必要かどうかをしっかり見極める必要があるでしょう。投薬治療の場合もコース契約でローンを組ませる病院がありますけど、当サイトではなるべく都度払いできる病院をオススメしています。治療内容の変更や治療の中止、休止など、万が一治療が順調にいかなかったときに臨機応変に変更できるからという理由です。コースを組んでしまうと一定期間そのコースに縛られてしまうので、何かあったときに融通がきかない可能性があります。あと都度払いの方がいつでも辞めたり中断したりできるので、気持ち的にも楽というのもあります。

無理なく治療を継続できるように最初に毎月使える予算を決めて、予算に合った無理のない範囲で治療できる病院を選びましょう。

 

AGA病院で治療にかかる料金は?

AGA病院で治療にかかる料金は病院ごとに異なります。AGA治療は保険適用外の自由診療なので、美容クリニックなどと同じように病院ごとに治療料金を設定しているのです。

薬の価格は決まっていますが、病院ごとに処方する薬の種類や入手経路も異なるので、大体の相場はあれど、高い病院から安い病院まで色々です。

治療内容によってもかかる料金が異なります。治療内容ごとの平均的な料金をご紹介します。

  • 植毛:30万~数百万(1回)。外科手術なので施術ごとに料金がかかります。移植する本数によって料金が変わります。本数が多い方、つまり薄毛が進行している方が料金が高くなります。参考:植毛費用
  • 育毛メソセラピー:2万~12万(1回)。薄毛部に直接注射して発毛効果のある薬剤を注入する治療です。1回の料金となりますが、数ヶ月単位で行なうことが多く、大体3~6回1クールとして行なう病院が多いようです。参考:育毛メソセラピー
  • AGA投薬治療:2万~4万。薄毛を抑制して、発毛させる投薬治療の薬代です。毎月かかります。ある程度改善した人は生えた毛髪を維持する治療に移行するため、薄毛を抑制するフィナステリド(プロペシア)だけの服用に切り替えたりします。そうなると格段に安くなり、多くても月1万円以内の料金で済むことになります。参考:薬代が安い病院はどこ?

早めに治療して早めに維持治療に移行することが、AGA治療費用を抑える一番の方法だと思います。

 

なるべく家の近くにある通いやすい病院を選ぶ

基本的に最初のうちは毎月通って経過を診てもらい、薬を処方してもらうことになります。なので、通院しやすさを考えるのは大事。

家の近くにAGA専門病院がないという人も多いと思いますが、最近では湘南美容クリニックAGAスキンクリニックなどAGA専門治療を行っている全国展開の病院も増えてきています。下記「全国AGA病院検索」ページでは当サイトが厳選したAGA専門病院を地域別で紹介しています。AGA治療に近くではないけど何とか通えそうという病院があるか探してみましょう。

 

オンライン診療を行なっている病院を選ぶ際の注意点

スマホやPCのネット回線でオンライン診療を行うAGA病院が増えてきました。オンライン診療であれば通院のしやすさを気にせず病院が選べると思いがちですが、基本初診は対面診療が必要となります。初診からオンラインですべて完結できるとうたっている病院も中にはあるようですが、厚労省の通達によればやむを得ない場合を除き初診は対面診療が必要とされています。

参照:AGA治療のオンライン診療について

オンライン診療は毎月の通院が不要で薬は郵送にて処方してもらえるので非常に便利です。利用する患者さんも増えていますが、何か問題が起きたときはやはり医師と直接会って話せた方が安心です。オンライン診療を希望する場合でも、いざとなったら通える距離の病院を選ぶことをおすすめします。また、AGA治療に慣れていないうちは医師の診断によって治療効果を確認するためにもなるべく医師と会って診察を受けるようにしましょう。ずっと独りで治療を続けるよりも定期的に医者と会って話をした方がモチベーションもアップできます。

 

治療方法・治療内容をしっかり理解し、納得できる病院を選ぶ

治療内容がよくわからないまま受診していませんか?

なぜ自分にその治療が必要なのか?なぜ他の治療ではダメなのか?

医師に説明された治療内容をよく考えてみてください。そして少しでも疑問に思ったりわからなかったりしたら、疑問点すべてを医師に聞いてください。納得できる答えが得られるまで治療を開始してはいけません。納得できなかったらできるまで聞いてください。AGA専門医は患者さんの不安を理解していますからしっかり答えてくれるはずです。

しっかり答えてくれないような医師は避けたほうが無難です。他の病院の診察やカウンセリングも受けてみましょう。AGA病院を選ぶ際に複数の病院の無料カウンセリングを受けてから選ぶのは全然悪いことではありません。治療中の人が病院を変えることだってよくあります。治療内容に納得いかない場合はもちろん、あまり効果が実感できない場合など、セカンドオピニオンで他の病院へいって自分に合った治療ができる病院を選ぶのです。

そういう意味ではAGA専門病院が増えて選択肢が増えたということは患者にとって大きなメリットです。昔なら病院の数が限られていましたから、イヤでもそこに通い続けるしかなかったわけですから。

治療内容をしっかり理解することでより自分に効果的な治療内容を選ぶことができますし、無駄を省くという意味でコストを減らすこともできるようになります。

言いなりではいけません。

質の良い病院・お医者さんであれば、納得できるようにしっかり説明してくれるはずです。

 

信頼できる医師・病院を選ぶ

個人的にはこれが一番大事だと思っていますが、最初からはわかりにくいですよね。

カウンセリング時に感じたフィーリングを大事にしてください。

この病院、この医師に僕の薄毛を任せます!

心からそんなに風に思えたらその病院で決めていいと思います。

もちろん、これまで述べてきた「基本条件」をすべてクリアした上での話です。幾つかの条件は満たしていないけど、医師と病院が感じ良さそうなのでここに決めようかなという場合は一旦保留にして他の病院も探してみてください。病院や医師との相性も大事ですけど、継続治療のためには物理的な条件も大事なんです。

逆に「すべての基本条件」は満たしているけど、医師が感じ悪い、病院が感じ悪いと感じた場合も一旦保留です。

長期間の治療になるので、物理的条件も相性も妥協がないようにしたいものです。

この病院選びがあなたの薄毛人生の今後を大きく左右するわけですから、一つで決まらないなら複数の病院のカウンセリングを受けるようにするなど、その時点で最高の病院を探す努力を惜しみなく行なってください。

今まで悩みに悩んだ薄毛の未来を託すわけですから、この病院・この先生なら何とかしてくれるかもと感じた病院を選ぶようにしてください。

AGA治療は順調に効果が出たときは特に問題がないのです。大事なのは思うように効果が出なかったとき。思うように効果が出ない、治療のモチベーションが下がってるなど、治療中に問題が発生した場合に何でも気軽に相談できるかどうか、そして相談に対して真摯に向き合ってくれるかどうかが、病院選び・医師選びの重要なポイントです。

この先生なら何でも相談できそう!そう思える医師を見つけてください。薄毛治療はメンタル面のケアも非常に重要なので、事務的にこなしているだけのような医師はあまりオススメしません。信頼できる病院や医師を見つけるには自分自身で病院に行ってみるのが一番です。当サイトのような情報サイトでも患者さんの口コミ情報をご紹介していますが、あくまで個人の感想なのですべての人が同じように感じるとは限りません。残念ながらネット上には真実とは言えないような口コミも数多く存在します。ネットの情報を参考にするのはいいですが最終的には自分で行って感じてください。

無料カウンセリングに行けば大体わかります。カウンセリングでわからなければ初診だけでも受けて医師に会ってみてください。その病院の患者に対するスタンスが何となく見えてきます。

それでも迷ったら複数病院の無料カウンセリング、初診を受けてみてください。一つの病院だけでは見えてこなかった部分が見えてきますよ。


以上、2019年版のAGA治療病院の選び方をご紹介しました。もっと具体的に教えて欲しいという人はお問い合わせフォームやLINE@、その他コメント欄などでご質問ください。

2019年は薄毛を克服して2020年を新しい自分で迎えられるよう頑張りましょう。

 

ブログランキングに参加しています。応援クリックよろしくお願いします。

  • 人気ブログランキングへ
  • にほんブログ村 健康ブログ 発毛・育毛へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

全国
AGA病院検索

AGA
オンライン病院検索

最新ニュースメニュー

  • 最近の投稿

  • アーカイブ

ページの先頭へ